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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈哀肉獣・喜多川景子〉-20

『早く私をぶっ殺さないと、この穴から汚くて臭い糞がブチ撒けられちゃうわよ?』

「ち、ちくしょうッ!!縄さえ無きゃテメェなんかあ!!!」


景子の叫びは威圧的な物から、単なる負け惜しみへと変わっていた。

縄さえ無ければ。
枷さえ無ければ。

それは景子だけの思いではなく、麻里子や美津紀も、そして真希や夏帆も同じ思いに駈られていたもの。

縄や拘束具で自由を奪われ、決して受け入れられない性遊戯に晒され続ける……景子の台詞はタムルには今更で、至極当たり前な事に過ぎない。

それに先程の台詞は、もはや景子の身体は自分の物ではなく、タムルの物だという現実を直視していない事の表れであり、つまり、まだまだ《躾》が足りないという事でもある。



『へえ…「縄が無きゃ」ねえ?そうやって自分の至らなさを棚に上げて、格好つけるんだ?貴女がそうなら美穂さんも高が知れてるわね?』

「テメェが人に言える身分か……はぐぐぐッ!?」


タムルの人差し指は、必死に固く閉ざそうとしている肛門を貫き、グニグニと動いて解しに掛かっていった。
屈辱への決壊は一気に早まり、さすがの景子も狼狽えを隠せない……懸命に腰を振り、指を引き抜こうと必死だ。


『あら、これが欲しかったの?自分から喰いついてくるなんて……』

「訳…分かんねえコト…ッ!!……入れるなあぁ!!」


タムルは左手を景子の腹部に添えると、右手の人差し指をゆっくりと肛門に潜らせていった。
されるがままにされていく悔しさに泣き叫ぶ悲鳴を聞きながら、タムルは引き攣る尻肉を舐め、恍惚の表情を浮かべる。

もうすぐこの牝は、自尊心を著しく傷付けられる痴態を晒す……その期待感に胸は逸っていたのだ……。


「んぐぐぐッ…!!お…圧すな…!!」


タムルの左手が景子の腹部を撫でると、その圧迫にギュルギュルと直腸は泣き、もう排泄に至りたいと訴える。
その腹圧は人差し指を圧し出そうとし、それはタムルへと伝わっていく。


『美穂さんも浣腸されたのかしらね?今の貴女みたいに、出したくても出せなかったのかしらねえ?』

「ん"ぎ〜〜ッ!!!」


脂汗はボタボタと垂れ、血走った瞳は虚空を睨む……腹部はじっくりと揉み解され、身体はギクギクと不自然に跳ねる……もういよいよだと察したタムルは部下に目配せをし、尻の下に新しいガラス容器を差し出させ、そしてタムルは人差し指を引き抜いた……。



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