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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈哀肉獣・喜多川景子〉-17

「あひぃッ!!…い"…い"……!!」


バイブとカップの打撃音はくぐもった音へと変わり、それと同時に景子は瞼を思い切り閉ざして硬直してしまった。
苦しそうに呼吸を詰まらせ、全身がブルブルと震えている……タムルの口元から、涎がダラリと垂れた……。


(う…嘘よ…?こんなの嘘よぉッ!?)


ジョボジョボと液体が注がれる音が直下から聞こえた瞬間、タムルや部下達の笑い声が沸き上がった……玩具の生み出す強烈な振動に秘肉は感覚を犯され、無自覚なままに景子は失禁してしまったのだ……。


「駄目…ッ!!いぎぎぎぃッ!!」


無様にも垂れ流してしまう小便を止めようと、景子は歯を食い縛って下腹部の筋肉を緊張させようとしたが、それを嘲笑うように玩具は秘豆をいたぶり、弛緩を良しとさせている。





『何が「駄目」なの?早く全部出しちゃいなさいよ!!』

「ん"あ"ぁ"ッ…!!!」


タムルは改めて金属のパンティーの前みごろを掴むと、グイグイと持ち上げて股間に強く押し当てていった。
太股はガクガクと震え、悔しさが爆発した悲鳴をあげつつ、景子は放尿を続ける。

ガラス容器の中は黄色い小便に満たされ、白い泡がブクブクと立っている……もうカップの穴からは、小便は滴らなくなってしまっていた。


『汚ならしい色をしてるわねえ?ほら、これが貴女の“搾り汁”よ?』


タムルはガラス容器に溜まった小便を見せようと、景子の眼前に突き付けた……その容器の内容物は重力に引かれ、パイプの中を流れ落ちる事となる……。


「い"ぃ"ッ!?い…嫌あぁぁぁッ!!!」


先程のタムルの吐息の侵入とは比較にならぬ恥辱が、景子に拒絶に満ちた悲鳴をあげさせた。
浣腸という行為だけでも、自尊心を滅茶苦茶に傷付ける責めだというのに、その注入される液体が屈辱の失禁による物なのだから、景子の嫌悪感は強烈だ。


『ほら見て?これが貴女のオマ〇コから出た汚い小便よ?』

「この変態ぃッ!!何処までも腐ってやがってぇッ!!!」


本性を現したタムルの変態性に、景子は怯えの色を隠せないでいた。
麻里子を完膚無きまで姦し、その精神まで破壊した鬼畜を目の当たりにした時は、金髪鬼以上に怒りを覚えて絶対に叩きのめしてやろうと誓っていた。

だが、実際に対面してからはどうだ?

気が付いた時には緊縛が施され、あっという間に髪は束ねられて手綱にされ、股間の恥毛は失われてしまった。
やれた事といえば、怒りに任せた罵声を浴びせる事と、唾を顔に吐き掛けるのが精一杯……。



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