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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈哀肉獣・喜多川景子〉-15

『まだまだ……ウフッ……もっとイヤラしい格好にしてあげる……』

「う…うあ……ぎはあぁぁ!!!」



強固だった正義の仮面に皹(ひび)が入り、叫び悶える景子の肉体に、更に金属のパンティーが施される
ちょうど性器を包む股布の部分だけが金属で出来ており、いかなる拘束においても着用出来るよう、腰布がベルトで出来ていた。

その股布にあたる部分だけが丸く飛び出て、小さな穴が開いている。
更には肛門の部分の後ろみごろにも穴があり、何時でも肛門遊戯に至れるように出来ていた。
その後ろみごろの穴には尻尾とされたビニールパイプが通され、タムルは部下達の手を借りながらしっかりと密着させて穿かせた。


「ぎゃひッ!!!……」


金属のパンティーはガチガチと騒ぎ立て、それと同時に景子の悲鳴は途絶えた……バイスバイブは金属カップの中で弾け、秘豆に噛み付いたまま暴れまわっているのだ……。


「……ふッ…ふひ……!!」


眉は苦悶に吊り上がり、眉間は皺を刻ませて瞳はギュッと閉ざされた。
更に唇は尖ってブルブルと震え、白い歯はギリギリと食い縛られた。

女体の敏感な三つの“突起物”を無機質な玩具に咬まれ、しかも食い千切らんばかりに嬲られるのだから堪ったものではない。

生身の男には生み出せない刺激は、当然景子には未経験なもの。

それが“初めて”なら反応は初々しくなるのも無理からぬ事で、思わず口から飛び出しそうになる〈叫び〉を、景子は歯を食い縛って封じるしかなかった。


『……あら、涙でメイクがグチャグチャよ?……こんな汚いメイクなら、無いほうがマシよねぇ?』

「ぶぐッ!?……う"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!」


タムルは束ね髪と顎をいきなり掴むと、大口を開けて舌を伸ばし、景子の顔面をベロベロと舐め始めた。

眉と言わず瞼と言わず舌は這い回り、景子の美貌を形作る化粧の類いは全て舐め取られていく。
当然、景子が黙っているはずも無く、唯一の攻撃能力を有する口で噛み付こうとするが、強力な握力と腕力に牙は沈黙を余儀なくされ、タムルは弱点である舌を悠然と景子の口の中にまで侵入させた。


(こんな奴に…ッ!!こ…この私が……)


上下の唇は痛いほどに吸われ、ルージュまでも剥ぎ取られてしまい、歯や歯茎までも舐め回され、舌を絡められた。

下顎を上に動かし、この無礼千万な舌を噛みきれれば、タムルは撃退出来る……その単純な攻撃すら叶わぬ現実に景子は涙したが、生臭い唾液に塗れた顔面では、それは確認出来なかった……。



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