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Twin's Story 外伝「Hot Chocolate Time 2」〜夫婦交換タイム
【母子相姦 官能小説】

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幸せな夫婦-2

 しばらくして真雪は目を開けて龍に微笑みかけた。
「龍に抱かれるだけで、あたしイっちゃいそうになる」
「そうなの?」
「うん。とっても気持ちいい。龍の腕の使い方は天下一品だよ」
 龍は頭を掻いた。

「龍、ねえ、下になってよ」
「え?」
「龍の、もうこんなに大きくなってる」真雪は龍のペニスをそっと握った。「わあ! 熱いよ、もうこんなに……」
「真雪ー……」龍は少し困った顔をした。


 仰向けになった龍のそそり立ったペニスの先から透明な液が糸を引いて垂れていた。
「龍の体温を感じたい」真雪はそう独り言のように言うと、躊躇わずその先端に舌を這わせ、何度も舐めた。
「あ、ああ……」龍は身体を仰け反らせて喘いだ。
 やがて真雪の口の中にペニスが深く吸い込まれた。
「んっ!」

 温かく包みこまれるその感触に、龍は図らずも絶頂を予感した。
「だ、だめっ! 真雪、離れてっ!」
 龍は慌てて身体を起こし、真雪の頭を抱えて引き離した。

 真雪は口元を手で拭いながら、つまらなそうな顔をした。
「出そうなら、出してもいいのに……」
「だから、苦手だって、いつも言ってるでしょ。い、いっぱい出ちゃうし……」龍は赤くなってベッドの脇にあるサイドボードの小さな引き出しから正方形のプラスチックの包みを取りだした。「とにかくいやなの。口に出すのは」
「時にはほしいよ。あたし龍の出すものを口に入れると幸せな気分になれるし、身体も熱くなってとっても興奮するんだよ」
「そ、そうなの?」
「うん。それに龍はあたしだけのもの、っていう独占欲が満たされるんだ」真雪は上目遣いで龍の目を見た。
 コンドームを着け終わった龍は申し訳なさそうな顔をして真雪の手を取った。「その代わり、俺がいっぱい真雪を舐めて感じさせてあげるから」


 龍は真雪を仰向けに寝かせた。
「黒いランジェリー、2組持ってるよね、真雪」
「うん。龍は好き? 黒の下着」
「好き好き! 何だか妖艶で、真雪に取り殺されそうで興奮する」
「何それ。あたしは妖怪か何か?」
 真雪は龍の鼻の頭を小突いた。

「さあ、覚悟して」龍はピッタリと張り付いたその光沢のある黒いショーツを静かに真雪の脚から抜いた。そして両膝に手を置いて、ゆっくりと広げた。「ご奉仕させていただきます」

 龍は真雪の秘部に顔を埋めた。そしてゆっくりと大きく何度もその谷間を舌先で舐め上げた。
「あっ、ああっ……」真雪はその度に身体を硬直させて喘いだ。
 龍の舌が谷間の内側に入り込み、細かく震えるように動いた。そして静かに抜き差しが始まると、真雪はいっそう身体を仰け反らせて呼吸を荒くしていった。
「龍、龍、気持ちいい、あああ……」
 真雪の両脚を抱え込み、龍はさらに強く口を彼女の秘部に押し付けた。それから堅く隆起した茂みの下の粒を唇でそっと挟み込み、舌の先を使って回転させながら柔らかく刺激した。

 紅潮した真雪の全身がしっとりと汗ばみ、びくびくと大きく波打ち始めた。

「龍、龍っ! も、もうイく、イっちゃう! あたし、あ、あああああーっ!」
 龍は舌の動きを大きく、速くしていった。
「んはあっ!」真雪が大きく息を吐き出し、そのままぐったりと身体から力を抜き去った。


 龍はゆっくりと身体を起こした。そして真雪に覆い被さり、彼女の前髪を掻き上げて汗の光る額に自分のそれを押し当てた。
 真雪はまだ、はあはあと大きく熱い呼吸を繰り返していた。
「イってる真雪って、いつ見てもかわいいね」
 真雪は恥ずかしげに言った。「もう、龍ったら……。あたしもう30だよ? かわいいなんて言われる歳じゃないよ」
「俺にとってはいつまでもかわいいのさ。真雪は」
 龍は真雪にキスをした。

「お願い、身体が熱いうちに来て、龍」
 龍はにっこりと笑った。「うん。わかった」

 龍は薄いゴムの被せられたペニスの先に、自分の唾液を塗りつけると、それを真雪の秘部にそっと触れさせた。
「いくよ、真雪」
 真雪は顔を赤らめたまま黙ってうなずいた。

 ゆっくりと、少しずつ龍のペニスが真雪の谷間を押し広げながら中に入り始めた。
「あ、あああ……」真雪はまた熱い吐息で応えた。
「い、いい気持ちだ、真雪」
「龍」
「温かくて、包まれる。いつもみたいに……」
「龍が入ってきてる……あたしこの瞬間大好き。龍、龍……」真雪はうっとりしたように言って目を閉じた。
 龍は真雪の身体に倒れ込んで、抱きしめながら胸を真雪の乳房に押し当てて動いた。同時に腰も上下に静かに動かし始めた。
「龍、龍……」
 真雪の息がまただんだんと熱く、速くなっていく。


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