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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈選ばれし美肉達〉-9

{嫌だあッ!!麻里……あごおぉッ!!!}


それは、専務が帰国の直前に撮影した物……春奈に悲鳴を聞かせる為に、あえてギャグを外させて輪姦させた映像だ……姉・麻里子の日本での奮闘と、この地での屈辱の日々、そしてどれ程までに妹達の事を想っていたかを、瑠璃子の耳元で囁き続けてからの凌辱……狙い通り瑠璃子は麻里子の名前を叫び、その最中に肉体を喰われていく……姉妹愛を全て踏みにじる、まさに鬼畜の所業だ……。


『優愛ちゃんが、必死にお前に助けを求めながらレイプされるなんて……想像したくも無いだろ?』

「ひ、卑怯な真似を……」

『卑怯だよ?まあ、考えてみろよ。血の繋がった妹と、赤の他人の友達と、どっちが大切なんだ?』

「やだッ!!触っちゃやだぁッ!!」

「あぁぁぁぁッ!!もうやめてえぇ!!」


専務にストッキングを脱がされ、掌が尻に触れると、優愛は火が着いたように叫び、そして春奈は残酷な映像と今の状況に泣き叫んでいた。
これ程の喧騒は専務達も初めての経験だったが、全身を女の悲鳴に震わされる快感に唇は歪み、肉棒はムクムクと頭を擡げてきた。


『お前の妹は美味そうなケツしてんなあ?掌に吸い付いてくるぜぇ?』

「ぬ、脱がさな…ッ!?嫌あぁぁぁ!!!」

『オイオイ、優愛ちゃんはパンティー脱がされそうだぞ?アイツらオマ〇コ見て興奮しちまったら、もう止まらないぜ?』

「お、教えるから!!教えるから優愛を離せえッ!!」


景子は優愛の悲鳴に、貞操の危機に敗北するしかなかった……あの地に運ばれてしまったなら、美津紀や瑠璃子と同じ運命を辿るのは明白……いや、今この部屋で、自分の隣で輪姦されてしまうかもしれないのだ……唇を噛み締め、景子は崩れた……親友を売り渡すしか無い無力な自分に、慙愧の念にかられていた……。


『始めから素直に言えば、優愛ちゃんが怖い思いしなくて済んだのにな?』

「…ッ!!」


八代は優しく景子の髪を撫でながら、屈辱的な台詞を浴びせた。

刑事という職業に就いておれば、いくら妹の為とは言え、一般人を差し出すような真似が出来ようはずがない。
それに、景子は他人の意見を素直に聞ける性格ではなく、それが如何なる脅迫であっても、聞き入れる屈辱を排除したがるのを八代は知っていた。

自分を追い詰めた憎い女が、檻の中で俯せて土下座のようにして許しを乞うている。
それだけでも八代は気分が晴れていった。


「……な…名前は……中山…し…静香……」


その名前のメールアドレスは直ぐに見つかった。
部下は景子の携帯電話を八代から手渡されると、四人ほどで徒党を組み、部屋から出ていった。



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