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時間よ止まれ
【同性愛♂ 官能小説】

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和哉(仮名)へいたずら-1

今日も和哉は教室の右端前から二番目に着席している。彼はこの席が好きらしい、塾でも指折りの秀才だ。有名進学高校への進学はまちがいないだろう。顔も可愛らしく、美少年好きな私にはたまらない夜のおかずアイテムだ。妄想の中で何度彼を全裸にし、抱いたことか...。できることならリアルに彼を抱いてみたい...。

いきなり突然告白するが、私は仏滅の日のみ限定だかなんと[約30分位時を止める術]が使える。この術をとある美少年から買った。彼はいわゆる超能力者だ。彼とは新宿の某地で知り合いて言うか声を掛け、体を交わせるようになったいわゆるセフレ。今日急に金がほしいから、この術を10万円で即金で買ってと持ち掛けられ応じたのだ。最初は疑ったが、彼がその場で実演してくれ驚いた。10万なら安い!私は即コンビニATMで10万を下ろし購入した。彼がいうにはあまり多用すると術は鈍るらしい。私も止めれる時間が約30分と少なく、しかも仏滅の日のみという厄介な設定に難儀しあまり使えてない。
まあこの前丁度仏滅の日にあった競馬のレースに使った。私はその日わざわざ競馬場へいった。ゴール直前不自然な状態となりレースは[審議]となったがしばらくし[確定]した。かなりの高配当になり一日で年収以上を稼いだ。そう私は大変重労働で時間にも制約がありばれたら大変危険だったが、ゴール直前時間を止め馬の順位を変えたのだ。約30分のうちに自分が買った馬券通りにするため、余計な馬は引き倒したり、つまづかせる為前脚を深く曲げてみたり(笑)。馬を真横に倒すのは実に大変だった...。




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