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出会いは必然に
【女性向け 官能小説】

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エッチは偶然に-2


素直にやってもらうのも良いかも。
確かに私の身体は見ず知らずの人が欲情するような身体じゃないし。
自分で言ってて寂しいものがあるけど・・・

それにこの男の住んでいるところは分かってるから
って、隣なわけだけど
何かしたら逃がさないから!

そんなことを思いながら
私はソファーに座っている男の足の間の床に座った。

「なんだ?これ?肩か?」

多少強めにもんでもらっている肩は
凝り固まっているのは知ってる。

だって、万年だもん。

痛いぐらいが気持ちいい。
あ〜。極楽。

「陽菜ちゃんさぁ。仕事頑張るのも良いけど。この肩はやばいよ?」
「う・・・ん」

もともと肩は学生時代から凝る方だけど
ここ数年、ひどくなったような気がする。

あ〜気持ちいい。

「もうちょっと、運動しないと」
「ですね〜」

と返事しながら、それは無理だと分かってる。
土日は泥のように眠っているから。

「肩だけじゃなくて身体中がやばいな」

肩から腕にかけてゆっくりともんでくれるその手が
神の手に思えてきた。

あ〜毎日もんでくれないかな。






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