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堕ちていく人妻
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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聖域-4

「いいぜ・・ちゃんと手を伸ばして顔を上げるんだ・・」
また動き出すバイブに身を委ねながらお尻を高く突き上げる為にシーツにひれ伏すようにしていた手と顔だが、斉藤の命令通り、手を伸ばし顔を上げた。

ベッドの枕元にある棚には目覚まし用の時計や二人の写真を飾っていた。
ちょうど顔を上げた美香の目に飛び込んできたのは、真っ白なウェディングドレスを着た美香が浩二に抱きかかえられ幸せそうな表情をしている写真だった。

「あっ・・あっ・・こ、浩二・・」
幸せを誓い合った最高の瞬間を収めた一枚の写真。写真の中の浩二は満面の笑みで美香を見つめている。
斉藤はそれを見せたうえでさらに激しく出し入れをしていく。
「ほら・・ちゃんと写真を見ながら・・イケよ・・」

「あっ・・あっ・・浩二・・ごめんね・・見ないで・・あっ・・ダメッ・・」
写真に目を背ける事もできず絶頂の波だけが押し寄せてくる。

ただ、またいつものように強い罪悪感と背徳感を実感すればするほど、
快感も増し、バイブを強く締め付けてしまう。

斉藤もそれを感じながらさらに激しく早く動かす。
「あぁぁぁん・・そんなにしたら・・本当に・・本当に・・イクッ・・イッちゃうっ・・」

「愛する旦那との寝室で・・旦那の写真を見ながら・・イクんだよ」
「あぁぁぁんっ・・いやっ・・くる・・くる・・イグッ・・イグゥゥッ・・・
アンッ・・」

激しい絶頂が美香を襲い、一瞬弓なりにピクッと腰が跳ねたように動くと、そのあとに何度も小刻みに全身が跳ね、やがて上半身は崩れ落ちた。

つづく。


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