投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

計画的連続少女強姦事件ファイル
【レイプ 官能小説】

計画的連続少女強姦事件ファイルの最初へ 計画的連続少女強姦事件ファイル 19 計画的連続少女強姦事件ファイル 21 計画的連続少女強姦事件ファイルの最後へ

\ 咥え込む少女-2

   ・・・懇願・・・

体位を変えた事で、不思議なまでに美涼の膣への摩擦が軽減され痛みが薄れていく。
元来日本人女性は「下付き」が多いらしい。
体位的に「下付き」は「後背位」の方が、膣への摩擦は軽減され挿入がし易い。

千章は両尻を揉みながら抑え付け、甘美なまでの摩擦に酔いしれる。
美涼も痛みから解放された余裕からか、出入りする肉茎の形状をその幼い膣孔でしっかり感じ取る。

もっとも散々握らされ、扱かされたものである。
その形状は文字時通り、「手」に取る様に記憶していた。

男の先端部にある括れが、潜り込み引き出される度膣孔の背中側の上壁をなぞり上げてくる。
こちらが取り立てて痛みを訴えないせいか、今までの様な単純な動きでは無く形容しがたい複雑な動きが始められる。

「わたし・・・、セックスしている・・・」
美涼は心中でそう改めて実感する事になる。
・・・18歳、同年代の少女たちと比べれば遅すぎる位かもしれない。

しかし相手は一回り以上年上の30代、しかも自分の処女をレイプによって奪った男。
その男とセックスし、快楽を提供している自分がいる。
矛盾し倒錯した感覚の中で、美涼の中で僅かに芽生え始める異常な感覚。

後背位で貫きながら、男の指先はたわわに揺れる美涼の双球に伸びていた。
手の平に収まりきらない程の膨らみ、薄ピンク色した先端部を中指と薬指で挟み込む様にし揉み拉く。

「くぅ・・・」
ほんの一瞬、美涼の口元から嗚咽が漏れる。
時折少し強めに摘み上げると、膣孔が急速に収束し射精感が高まり果てそうになる。

「美涼の顔を観ながら果てたい・・・」
千章はそう言うと再び体位を入れ替える。

体位を入れ替えられても、美涼に痛みは無かった。
いつの間にか美涼の肉孔は潤い始めていた。

それが摩擦を軽減し更なる潤いを呼び込み、いつしか溢れ出でて滴り太腿までつたう。

「じゅっぷ、じゅっぷ・・・」
室内に淫靡な音が響き始める頃には、甘く切ない旋律が美涼の膣内に奏で始める。

「はぁぁ・・」
始めは僅かな吐息の様なそれは、徐々に幾重にもつながりはじめ・・・

「あぁぁ・・ん、あっ、あっ、あぁんっあ・・」
堪えたくても堪えきれない、初めて知る感覚。

まだ膣孔は十分に快楽を感じるに至っておらず痛みと快楽が隣り合わせの状態ではあったが、脳内麻薬のβ-エンドルフィンは激しく分泌され続け快楽が勝り始めていた。
美涼の心は、開きかけていたのかもしれない。
それは千章に対してでは無く、美涼にも理解し難い感情の延長線上にあった。

   ・・・快楽の少女・・・

理由はともかく千章は快楽の中にあり、美涼も一時的に無理なく受け入れられる状態にあった。
美涼は受け入れながら想っていた。

「私の中にある憎い物」
「処女を奪い、その後も・・・」

男の先端が子宮に当たる度、痛みとは違う甘く切ない旋律が膣孔の奥底から湧き上がる不思議な感覚。
自分を貫いているものに支えて欲しい・・・、この感覚は・・・、

目を閉じながら子供の頃を思い出す。
幼少期から友人たちの様に父親に甘えてみたかった美涼。
誰かに支えて欲しい、力強くしっかりと・・・
誰かに安心して身を委ねてみたい。

美涼の心が無限ループにある中、千章も正確には美涼の心を把握できずにいた。
しかし永く待ち望んだ美涼との「セックス」。
美涼の処女を奪ったレイプ以来の膣内への射精。
恥らうような美しい肉孔に出入りする己の欲望。
締め上げ絡みついてくる柔肉との甘美なまでの摩擦感。

「憧れの少女を抱いている実感」に酔いしれる。
そして美涼の予想外の動きに同調し堪えきれずに飛沫。

「お父さん・・・」
美涼は心の中でそう叫ぶと 、両腕を千章の背に回してしがみ付く様に腰を浮かせ膣孔深く咥え込む。

膣内が千章からの「想い」で満たされていくのを感じ取る。
嫌悪し憎悪していた「物」を、今は何故か愛おしくさえ感じ始めていた。

処女をレイプで奪い、セックスを強要し続けた男。
困窮を救いトラブルを手際良く解決し、依存してしまった男。
その男が「手淫時」に比べ数分の一の短時間で、まるで「情け」を請うような表情で果てている。
美涼は、ふと思い出す。
千章に「手淫」の手解きを受けていた時の事を・・・

「射精しても、こちらが良いと言うまで手の動きを止めない事」
その理由は美涼にはまだ理解出来てはいなかたっが、本能的に今がそのタイミングである事を察する。

脈打ちながら千章の先端から射精している感触が膣内で感じ取れる中。
教えられた訳では無いが両脚を絡み付かせ腰を蠢かす。
美涼からもたらされた予想外の強制快楽に、飛沫終わったはずの肉茎から更なる「想い」搾り取られる。

同時に美涼の中の何かが壊れ、「初めての快楽」が繰り返し打ち寄せる。

その日美涼は、母の居ないアパートに帰る事はなかった。


計画的連続少女強姦事件ファイルの最初へ 計画的連続少女強姦事件ファイル 19 計画的連続少女強姦事件ファイル 21 計画的連続少女強姦事件ファイルの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前