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「群像」
【痴漢/痴女 官能小説】

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「群像」-5

二人はベンチから林の中の影になる部分に移動した。由紀がブラウスの前をはだけ、ブラジャーを押し上げて胸をあらわにすると一樹はむしゃべりついた。一樹は由紀のスカートを脱がせ、パンティーを取り、指で由紀を攻め始めた。
「はあっ、一樹、もっとして、あたしイクから」
「いいよ、いって、でもさけんじゃだめだよ」
「うん、あぁ、はぁぁ、あっっっっっっっ」
絶頂ながら由紀は一樹の胸に顔を押し付け痙攣した。そうでもしないと叫んでしまう。
「ああ、あたし、いっちゃった・・・」
「どうだった?気持ちよかった?」
「うん・・・あぁ、もうちんちん入れて?」
「でもゴムがないぜ?」
「いいわよ、あたしピル飲んでるから」
由紀はブラウスとブラジャーを脱ぎ捨て、ストッキングだけの姿になった。一樹はとっくに素裸だ。由紀が林の木に手をついて尻を突き出すと一樹は猛り狂った男根を一気に突き刺した。
「あぁぁ、すごい、ゆっくりあたしをものにしてね」
「あぁ、俺までさけんじゃいそう・・・」
「あたしも、あぁ、あぁ、すっごいちんちん、あっあっあっ」
「もう聞こえてもいいような気になってきた・・・」
「駄目よ、この林の向こう生徒の家なんだから・・・あああでもいいいい!あああっ」
ここでじっくりとするわけに行かない事をよくわかっていた由紀は自分の左手でも秘所を刺激する。さっきまでは手でイかせてもらったし、ちんちんでイ クのは次回でいいやとも思っていたが、後ろから突き上げる一樹の男根は彼女を淫らな獣にした。どうしてもこの男根で絶頂したかった。由紀はどんどん高まっ ていく。
「はっ、はっ、一樹、ちんちんであたしをイカせて・・・」
「由紀は後ろからでイける?」
「場合によるわ・・・でも今回は絶対イける」
一樹が動きを早めると由紀は一気に2度目のオーガズムに近づいていった。一樹は由紀のしめつけに男根がいっそう反り返るのを感じた。雲の間から漏れ る月明かりに照らされる由紀の淫らな動きが一樹をもオーガズムに近づける。早くいってしまうことは少ない一樹だが、今回はやばいかもしれないと思った。
「はぁっ、あぁっ、ねぇ、あたし、もうイクかも」
「一気にイッて、俺ももうやばい!」
「あぁ、ちんちん、一樹のおっきなちんちんで突いて!!」
「すごい由紀が締め付けてくる・・・もう我慢できないかも」
「あぁ、あぁ、あたし絶対叫んじゃう!」
「由紀、由紀、俺ももう・・!」
「あっあっあっ、ちんちん、っちんちん、はあっ!イクぅぅぅ・・・・!!ああああっっっ!!!」
「由紀!!!あああ!!うっっっ」
ほぼ同時に達した二人は必死で声を漏らすまいとする。一樹は男根を引き抜いて由紀の尻に射精した。
由紀は快感の震えが収まると気にもたれかかった。
「あぁ、すごかったわ・・・久美がなんで忘れられないっていったかわかる・・・」
「満足してくれた?」
「とっても。あたし、どうだった??」
「すごかったよ。今度は部屋でゆっくりしよう?たくさん叫んでさ」
「もちろんよ、またしてね・・・」
相手が多くて大変ね、と笑う由紀を小突きながら一樹はやっと家へと向かっていった。

第3章

数週間後の週末、久美は一樹を自宅マンションに招いた。

一樹とのセックスはこれで5回目だが、住む県が違うこともありなかなか二人は会えずにいた。出張という名目で久美が一樹の家に来ることはあったが、中学の教師である彼女が頻繁に「出張」すると怪しまれるのは明白だ。
それが今週末に限って夫の吉夫が出張でいないという。2週間以上していなかった久美は正直欲求がすごいことになっていた。
土曜日の午後3時。駅まで一樹を迎えに行き、二人は車でマンションに向かう。


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