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躾の時間
【SM 官能小説】

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ープロローグー。-2

肌は絹のように
きめ細かく色白。

キュッと
引き締まったウエストは
整った顔に似つかわしく
その下からすらりと伸びる
細く長い足は
ウエストと同じく引き締まり
とても華奢で人形のよう。

そんな少女をソファーに
腰を落ち着けた男は
舐めるように見つめていた。

見れば見るほどに、
欲心は生まれるが男はただ、
黙って見つめるだけだった。

「…いつまで見てるんですか?」
少女が堰を切らして
不機嫌そうな声色で男に聞く。


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