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淫らな日常〜素人体験告白談〜
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不倫-6

 仁科さんはマジ顔にもならず普段通りの様子で私にとってドキドキが止まらない話を続けました。
 「だから俺は分かってたもん。元々三奈さんは美人でいい女だって。一目見た時から気になってしょうがなかったよ。どうしてわざと地味にしてるのか不思議だったよ。でもそれはもしかして男が寄って来ない為にしてるんじゃないかって思ったんだよね。例えば旦那さんが嫉妬深くて他の男を誘惑するような容姿をさせていないとか、本当は男遊びな自分を抑えつける為とか…さ?寄って来られると誘いに乗ってしまいそうな自分が怖くて、さ?俺は後者だと思うね。」
びっくりしました。読まれてました。
 「ど、どうしてそう思うんですか…?」
すると仁科さんは私の目をじっと見つめて来ました。
 「三奈さんの目はたくさんの男の欲望を見てきた目をしてる。男を良く知っている目だ…。」
 「えっ?」
 「それにスケベな顔をしてる。美人だけど見てると男をいやらしい気分にさせてしまう顔…スケベな顔だ。性格は顔に出るからね。間違いない、三奈さんは実は相当スケベだ♪」
当たってます。私はスケベです。ヤリマンだったんですもの。見抜かれてる…。この人は一体何者なんだろうとびっくりしました。
 「今の三奈さんなら、きっとこの営業所の男全員、ヤリたいって思ってるはずだよ?たまんないもん。」
 「えっ?そんな事ないよ…。」
 「それに三奈さん、かなり男の視線を意識してる。その証拠に制服のスカート、短くしたよね?さりげなく男を挑発してる。私だってまだまだ女なのよ的なアピールしてる。」
 「えっ…」
鋭すぎて何も言えませんでした。それに私の思惑を全て見破られ恥ずかしくなってしまいました。
 「三奈さんの勝ちだよ。俺は三奈さんの挑発に負けた…。」
私は勝ったの?これって私が仕掛けた勝負なの?仁科さんの仕掛けに私が負けそうなんじゃないの??訳が分からなくなってしまいました。


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