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計画的連続少女強姦事件ファイル
【レイプ 官能小説】

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交錯の思惑-2


 2006年 7月23日
コンサートピアニストの様な細く白い指先が、スラリとした太腿の付け根にある部分に伸びる。
すでに熱を帯びた可憐な花びらからは、清らかな聖蜜が滴りその指先の動きを滑らかにして奥深くまで誘う。
日中にも関わらず閉ざされた部屋ベットの上、美しい少女が自らを慰め続けるその光景はひどく不思議で滑稽にさえ見えかねない。
「はっ、あっ、あぁぁ・・ん あっ、あっ、ぁっぁっあ……」
男から受けた仕打ちを想いうかべながら、肉孔の上壁を指先の腹でなぞりあげる。
「く、くぅ、はぁぁ・・」
同時に膨らみきった花芯を擦り上げるとか細い腰がくねり、膣孔が収束し自らの指先を絞り上げ咥え込む。
男の野太い先端の括れが引き出される度に、膣孔上壁を擦り上げる感覚が呼び起こされる。

 ……物足りず、挿入する指先が二本に増え更なる快楽を求め腰を浮かせながら擦り上げる。
「ひゃぁぁ……ん、ひ、ひっっひっ……」
普段の表情からは想像出来ないような奇声が少女の口元から零れ出る。
皮肉な事に男との別れ直前に、美涼の身体はひらきはじめ女の悦びを知り覚えてしまう。
こうしてその相手無き後もいま、身体の奥底より湧き上がる疼きに堪えかねると自らの指先で慰める日々が続いていた。

 すでに就職し社会に出ている美涼であれば、その美しさからも簡単にパートナーは見つかってもおかしくは無かった。
事実入社と同時に新入社員の美涼は注目の的で、その美しさに吸い寄せられる様に幾人もの異性から甘い誘いを受けている。
しかし美涼がその誘いに乗る事は、在学中同様暫くは無かった。
別に高飛車な態度を取っているつもりも無く、誘いをかわされた異性も取り立てて美涼に悪い印象を持つ事も無かった。
ただその者たちから異口同音に発せられる言葉があった。

 「福井さんの都合がつくまで待ってますので、その時は必ず声をかけて下さい」
そう真面目な顔つきで述べると、以降も公私において美涼に対して好意的且つ協力的な人間が増えて行くのである。
これも高校在学時同様、福井美涼ならではの魅力のなせる業である。
もちろんその待つと言う言葉の部分には、多分に美涼の置かれている家庭環境があったのは言うまでもない。


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