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one's pet dog
【獣姦 官能小説】

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one's pet dog-2

 ある程度の変化を促がした後、前方に移動。ご主人様の胸に前足を置き、元気に立ち上がるご主人様の茎の上に私の陰部を近づけます。いつもやっている事とはいえ、やはりあの時の事(初めて発情した時、ご主人様にさかってしまい酷く怒られた。すごく怖かったです)を思い出して、挿れる時はどうにも躊躇してしまいます。
 でも、高ぶる性欲とご主人様への想いを抑えるのは、チーズハンバーガー(玉葱とピクルス抜き)と散歩を我慢するのと同じぐらい無理な事で。
 私は尾を立てて、ゆっくりと腰を下ろします。ずぶずぶと私の中に異物が入ってくるのを感じました。
「くぅぅ……ん」
 歓喜と少々の苦痛に声を漏らしてしまう。
「クワッパッ!」
 突然、声を上げるご主人様。もしかして今ので起こしてしまった? 体中が熱くなり、ぶわっと汗が吹き出そうなのを感じます。や、やばいです……。
「ヒザノウエノリュック……オレノゴールデン……ヲ……カミツイテ……ヤ、ヤワラカイ? ナニガ……ハイッテ……むにゃむにゃ」
 どうやら、挿入の刺激が夢の中まで影響されたようです。しばらく動かず様子を見てみます。何事もなく寝息を立てるご主人様。どうやら起きる気配はなさそう。ほっと息を吐くと、ゆっくり腰を動かします。
「ハッハッ……」
 私の唾液のおかげでスムーズに上下運動が行えました。更に大きく硬くなるご主人様の熱い棒で私の肉壁をかき乱していく。奥まで入れてみたり、円を描く様にしたり、次第に激しくなる腰の動き。
(あっあっ! はぁん……ご主人様のお○んちんいいよぉ)
 ぐちゅぐじゅぐちゅ、といやらしい音を結合部分から出し始めた時には、もう既に私の判断能力はゼロになりかけていた。ただただ本能に任せて腰を淫らに振るのみ。
例え、ご主人様が目覚めようとも私はエッチをやめない。やめられない。
「キャンキャン……ハッハッ……ぅ!」
不意に、下半身に込み上げてくる尿意。こんな所でしたら、ご主人様に叱られてしまう。一瞬だけ消えかかった人間的に言えば理性が戻って、警告するけれど。
(で、でちゃうぅ!)
 ブシュブシュブシュ!
 結局、私はご主人様から離れる事も尿意を我慢する事もしませんでした。私の尿道から噴出したおしっこが、私の前の穴を塞ぐ熱いご主人様の棒とシーツを濡らしていく。
(や、やっちゃった。あははっ、これでご主人様のお○んちんは私のものだ)
 完全に壊れた思考がマーキングの意を思い出し、私をさらなる恍惚へと導く。そして、更なる欲望―――ご主人様の精を子宮に、私にご主人様の仔を孕ませて欲しいという強い衝動が私を支配し、放尿で止まったピストン運動を再開させる。
「ミゥ……」
 私を呼ぶご主人様の声。
(あぁん、ご主人様も私を求めてるんだぁ)
そう察した私は間近に迫った恍惚の頂点とへとラストスパートをかける。
(ご、ごしゅじんさまぁ……! 大好き……!)
 きゅ〜うっとご主人様の肉棒が密着するのを感じます。ご主人様のがまた大きくなったのか、私のが収縮を始めたのか。どちらにしても、ご主人様のを強く感じるからいい。
「ソコニハ……ミルクハ……レイゾウコノナカダカラ……イヤ、マテ、オチツキタマエ。ソコハ……テ、テッタイメイレ……ウワッ、マニワナ……!」
 びゅびゅびゅびゅぅ!
 どくんどくんとご主人様の大きくて硬いおちんちんが脈と打つと、子宮の奥にご主人様の熱い精が叩きつけられるのを感じました。同時に私も目指した高みへと……。


「……ミ、ミゥ……」
「クゥン?」
 ご主人様の上でぐったりとしている私に声をかかりました。


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