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菜々と真理乃さん-3
【同性愛♀ 官能小説】

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第1話-1

今日はラブホテルの日です。
真理乃さんは私の両腕を縛って、体の自由を奪っておいて、
私のお尻の穴に長いコブコブを出し入れしてきます。

今日は目隠しもされています。
そのうち、両足を開かされた状態で、足首をヒモで縛られます。
まるっきり動けません。
真理乃さんにされるがままです。
異常な行為に私は興奮します。
自分がとても濡れているのがわかります。

「今日はもっとよ」
火をつけた音がして、煙の匂いがしてきます。
真理乃さんはタバコを吸っているのでしょうか?

真理乃さんは口の中に含んだ煙を、
口移しに私に送り込みます。
「うーっ」
煙は私の肺に入ってから、鼻から出て行きます。
それを何度もされます。

「タバコよりも素敵なものよ。さぁ、これも嗅いで」
真理乃さんは、煙のせいでボンヤリする私の頭を抱いて、
匂いを嗅がせます。
「うっ!」
揮発性の匂いがします。
「大丈夫。クセになったりしないから」
口を塞がれて、強制的にそれを嗅がされます。

私は目隠しを外されます。
じっと横たわっていると、私の感覚がおかしくなっていきます。
頭がジーンとして、自分の鼓動がハッキリと感じられます。
世界がゆっくりと回っています。

「音楽をかけようね」
真理乃さんがホテルのステレオから音楽をかけると、
驚いたことに音が見えます。
波紋が、さまざまな色と形で、
スピーカーから出てくるのが見えます。
波紋が身体に当たると、身体が揺れます。

「真理乃ひゃん…音が見えゆ…」
「アシッドハウスよ。これが一番効くの」
聞いたことのない音楽です。
繰り返し繰り返し繰り返されるフレーズに、
時間の感覚がおかしくなります。
一瞬が永遠になります。
さっきとまるっきり変わった世界に、私は戸惑います。

真理乃さんは私の顔を覗き込みます。
「ふふ、瞳孔もすっかり開き切っちゃって。
もういいわね、トラウマになるほど気持ち良くしてあげる」
私はサイケデリックな世界で、
真理乃さんに全ての感覚をもて遊ばれます。

感覚がとても鋭くなっています。
感覚が、他の感覚と交錯して、匂いや味が肌に感じられます。
特に音に敏感で、小さな残響の三角や四角が、
体の周りでクルクル回っています。
時間が止まったまま永遠になります。

「こんなに乳首を立たせて…菜々、感じてる」
真理乃さんが、とても遠い耳元で囁きます。
「ち…乳首を噛んでください…」
「いい子ね」
真理乃さんは、お尻に入ったコブコブを引き抜く時に、乳首を噛みます。
「あぎっ!」
私は歯を食いしばり、強い快感につま先がのけ反ります。
自分の声の青いエコーが、天井に当たって小さな波紋になるのが見えます。

「いくときにもっと速く引き抜いてください…」
「大丈夫?」
「いいから…お願い…乱暴にしていいから…」

ビュッ!
「があっ‼」
真理乃さんは四つん這いの私がいくときに勢い良くコブコブを引き抜きます!
汚い飛沫がシーツにしぶきます。
「だっ、大丈夫っ!?」
「〜〜〜〜らい、じょうぶ…れす…」
血圧が下がるような快感に、私はうなだれたまま動けません。
お尻の筋肉がビクビク震えています。
よだれが口から、ゆっくりと垂れていきます。
私の性器から、透明な体液がシーツまで伸びているのが見えます。
それを見ている私に上と下の区別はありません。

鋭くなった視覚の、視界の全てにクローズアップされたコブコブは、
シーツの上で私のウンチとローションにまみれて、
ギラギラと紫色に輝いています。

「うそ、菜々すごい感じてる。はしたない。
私、もう我慢できないよ」
真理乃さんはコブコブを私との間に挟んで、身体を揺らします。
私の身体中はべたべたです。

真理乃さんはコブコブから、私のウンチを指ですくって、
自分の舌先に載せます。
真理乃さんは嬉しそうに目を細めて私に顔を寄せます。
力の入らない私は、
真理乃さんに口の中にウンチを流し込まれて飲み込まされます。
すっかり感覚がおかしくなっているので、気になりません。

真理乃さんはコブコブを、股間で私の身体に押し付けながら、
大きな声を上げて、何度も何度もいきました。


激しかった行為が済むと真理乃さんが、
グニャグニャになって力の入らない私の身体を、
キレイに洗ってくれました。
歯も磨いてくれました。
うがいをすると、
ウンチの残りが白い洗面台に流れて行きます。

ベッドはグチャグチャになってしまって、どうにもなりません。
私たちはベッドに多めにお金を置いて、
逃げるようにラブホテルを後にしました。

私は身体に力が入らないので、
真理乃さんに支えられながら、休み休み歩きます。
ファミレスに入って休みます。
「真理乃さんは…ああいうことをどこで知ったんですか?…」
「学生の頃にね。先輩に、菜々みたいにされて教わったの。
もちろん女の先輩よ」
「…愛していたんですか…」
「別れてしまったけれどね」
真理乃さんはさみしそうに笑います。

「私…自分のウンチを食べちゃいました…」
「そうね、最っ低の行為ね。
人として終わってるわよね。私が責任取るわ」
真理乃さんは、コーヒーをスプーンでゆっくりとかき混ぜています。
砂糖もミルクも入っていないコーヒーを。

「…なんか…。ハメられた気がするんですけど…」
「うっ」
「・・・」
「わっ、私っ、どうしても菜々を自分の物にしたいの。
菜々と離れたくないの。だから…ねっ?」
「…ぷっ。あんなこと教え込んで。ちゃんと責任とってくださいよ?…」


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