投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

lalala in taxi
【痴漢/痴女 官能小説】

lalala in taxiの最初へ lalala in taxi 5 lalala in taxi 7 lalala in taxiの最後へ

午前壱時-1


もうそろそろいいのか。

そう思って舌を入れる。

彼女はもはや抵抗せず、むしろ自ら舌をからませてくる。

無論それは大人の女性のように手慣れた絡ませ方ではないのだが、
そこが醍醐味でもあるのだろう。

事実、彼女の舌があたるとそのたびに気持ちが高まる。

すでにこちらもビンビンだ。

さっさと突っ込んで、軽い悲鳴を聞きながらズボズボヤりたい。

彼女の顔が歪んで、その後のアヘ顔を見ながら、また突く。


イき地獄を見せてやろうではないか。

気持ち良さを何度も迎えるんだ。

ある意味では天国か。


先ほど拒まれたパンツに手を掛けようと口を話した瞬間、彼女の口からありえない言葉が漏れた。

「ハァ、気持ちい、よぉ」

鼻にかかった声で言うセリフは俺にとって、最高の褒め言葉だ。

それと同時に、やっとのことで抑えていた理性も限界を迎える。


こいつ、相当なMだ。

目は割と初めのころからトローンとしていた。



運転席のディスプレイを見ると、
AM1:01

そろそろタイムリミットもやって来る。

ラストスパート、だな。


lalala in taxiの最初へ lalala in taxi 5 lalala in taxi 7 lalala in taxiの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前