投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

lalala in taxi
【痴漢/痴女 官能小説】

lalala in taxiの最初へ lalala in taxi 1 lalala in taxi 3 lalala in taxiの最後へ

午前零時-2


「どうします?」

「………。」


この反応も、想定内だ。

嗚呼、大声でこの喜びを叫びたい。


「こういうの、無賃乗車ってんですよ。
こちらもそれなりの手段をとらせていただきますが」

ただでさえテンパっているのに、この台詞で追い打ちをかける。

「そ、それだけは許してください」

それなりの手段=警察

と、こちらが口に出さなくても勘付いたようだ。


「じゃあ、そうですね、時給7000円の仕事はどうですか?」

鏡越しに彼女の顔をちらっと見る。

…アブないものと分かりながら、頷いた。

俺はその瞬間にアクセルを踏む。


向かう場所は人気のない、大きな公園だ。


車を5分走らせたところにそれはある。

「この事、口外はしないでくださいね」

俺の冷たい言葉が彼女には響いたようだ。

ビクッと体が動いた。



lalala in taxiの最初へ lalala in taxi 1 lalala in taxi 3 lalala in taxiの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前