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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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処刑開始-6

マスターの狂気の目を見て気を失った悦子は、直ぐにプレイヤーに平手打ちで起こされ、さっきの恵里香の様に四つん這いにされた。

その無理矢理突きあげられた尻を、マスターに掴まれた悦子は恐怖のあまりに泣き叫んだ。

「いやあああ、許してえええええええ」

自分の身の事しか考えない反省の無い叫びは、マスターには逆効果だ。マスターは一切の躊躇することなく悦子の股間に自分のイチモツを突き刺した。

「いやああああああああああ」

悦子の悲鳴が車内に響いた。

マスターは恵里香にしたように、悦子に対しても髪を鷲掴みにし、乳首を捻り、背中に爪を立てながら、女体に痛みを伴う刺激を繰り返した。

恵里香の時以上に、マスターの目はさらに充血し、こめかみに血管が浮かびだした。

再び力の入り過ぎた筋肉がギシギシと音がなるくらいに硬直する。

しばらくその命を削るような激しい行為が続き、悦子の意識が朦朧となってきた。

しかしそれは悦子だけではなかった。責めるマスター自身も怒りと行為の激しさのあまりに意識が朦朧となってきたのだ。

突然力が抜けてグッタリとなるマスター。そうなることを予想して近くに控えていた陽子が慌ててマスターを受け止めた。

長時間の激しい行為をもってしても、射精はしていなかった。マスターにとって、この時のセックスには一切の快感は無く、相手と同じ様に苦痛を伴うものだった。



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