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神光院謙太の結婚 犬と女シリーズ特別編ラスト
【熟女/人妻 官能小説】

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神光院謙太の結婚-1

僕の20歳の誕生日、僕は赤塚沙樹先生からプロポーズされた。

それは突然だった。夕方バイトを終えて家に戻ると、家に先生がいた。

「覚えてる?」

それが先生の第一声だった。

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出産に立ち会ってから、一度も先生と赤ちゃんに会っていなかった。会いたいと思ったことは何度もあった。別に先生のことが好きでだとか、自分の子供に会いたいとかじゃなくて、単に気になる程度の理由からだった。

当時の僕は余りに幼くて、自分の子供が産まれただとか、先生のことを愛しているのか?だとか、そんなことを自分の中で整理したりできるほど賢くはなかった。じゃあ、こうして一応成人になって、あの一連の出来事を自分の中で整理できたかといわれると、まったく整理できていない。

これは後から聞いたのだが、僕が20歳の誕生日を迎える日、僕にプロポーズする。このことは予め僕の両親と先生の間で決められていたことらしい。

中学を卒業してからバイトしてブラブラ生きてた僕に訪れたいきなりの出来事。どうしていいのかわからない…。僕は先生からのプロポーズにはっきりとした答えを言わなかった。というより、何も言えなかった。

「すぐに答えを出す必要はないから…。」

先生は僕に言った。両親もウンウン頷いている。

(どうしたらいいんだ…?)

これが僕の正直な気持ちだった。

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赤塚小百合。これが僕の子供の名前、今は小学校6年生だそうだ。

何ともいえず奇妙だ。20歳の僕に12歳の子供がいるなんてね。しかも、たった一度産まれた直後にしか見たことがない僕の娘。こんな僕にでも娘がいるんだな…。高校にも大学にも行かず、ただ身体だけは大人になった僕に娘がいるんだ…。

先生が帰っていったあと、僕は自分の部屋で久しぶりパソコンの電源を入れず、ベッドに寝転び考え事をする。

何度も先生とセックスしたな、そういや、寛太と一緒にやったこともあった…。あのとき、寛太に怒られたんだよな、『こんな変態に近づくな』って。それで、先生が妊娠して………。

色々思い出すが、頭の整理が追いつかない。それで結局考えるのを止めた。考えを止めたときにやっと僕は気が付いた、股間が熱く燃え上がっていることに…。

その後、先生と僕の娘に何度か会って、先生と結婚することにした。結婚した理由を聞かれると難しいけど、『先生のことを考えると股間が熱くなる』、それが僕が先生と結婚した理由のひとつであったことは間違いない。


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