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初恋
【初恋 恋愛小説】

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初恋-2

あれからもう、君とは会っていない。噂だと、新しい場所でも頑張ってるとか。
今なら素直に言える。
「おめでとう」

まだ、君の事が強くて、恋愛は上手くいかないけど、俺もようやく夢を持ったよ。
君が目指した道と一緒なんだ。

「ありがとう」
俺に現実を見させてくれて。
あのままだったら、俺は君に埋もれていた。

君は夢を追って先に進んでいった。俺も、もう充分休んだ。だから、進むよ。
もし、もう一度会ったら、その時は二言だけ、いわせてくれ。

「おめでとう」
そして
「ありがとう」
君は忘れたかもしれないけど、俺は覚えてる。


初恋が君でよかった。


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