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天ヶ瀬若菜のHが大好き 犬と女シリーズNo.4
【獣姦 官能小説】

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天ヶ瀬若菜のHが大好き 第1話-1

天ヶ瀬若菜は巨大財閥を率いる父と高名な華道の家元である母の間に生まれました。幼い頃から両親に溺愛された若菜はすっかり世間知らずで天真爛漫な箱入り娘に成長しました。

父が理事を務める名門私立小学校&中学校に通っていた若菜はその性格のためか、それとも他の理由からか、とにかく友人もできず、学校の先生ともうまくいかずで、退屈でつまらない学校生活を過ごしてきました。

それで結局、若菜は高校に入学しませんでした。学校というモノはつまらない。若菜にとって高校を行かない理由はそれだけで十分でした。

若菜を溺愛する両親はそれを許しました。本人がいやだというなら、わざわざ行きたくもない学校に行く必要もない、そんな理由からでした。

両親からも親戚からも溺愛され、欲しいモノは何だって手に入る、そんな恵まれた環境で育ってきた若菜にも悩みはあります。

ひとつ目の悩みは、いつも人から自分の年齢よりずっと幼く見られるということでした。

若菜の身体は小さく華奢なのです。若菜の引き締まった小ぶりのおしりはとても可愛らしいのですが、いかんせん年相応に柔らかな肉付きをしていないし、胸もちょこんと突き出た可愛らしいつぼみがふたつ胸元に付いているだけ…。まるで身体の全部が成長途上のまま止まってしまったようでした。

顔もそうでした。若菜は色白で目の大きい整った可愛らしい顔立ちをしていました。その可愛らしい美少女風の顔に、若菜のクリクリとした大きな目がくっつくと、若菜のその整った顔が途端に幼く見えます。

そんな顔と身体が組み合わさると、若菜は人から小学校高学年位の女の子としか見られないのでした。

もうひとつの悩みは若菜の無駄に強すぎる性欲でした。その幼い身体付きに比べ、性欲が余りにも強いのです。

若菜がマスターベーションを覚えた小学校三年生でした。それ以来、若菜は毎日かかさず二度、三度とマスターベーションするようになりました。

しかし、若菜が成長するに連れ、指ではまったく満足できない身体になっていきました。若菜自身、その強すぎる性欲に呆れるばかりなのですが、呆れ果てたところで自分の性欲は収まらないのです。

中学生になる頃、すっかり自分の指では満足できない身体になった若菜は、自分の指以外でその無駄に強すぎる性欲を満足させる方法を探求し始めました。

そして、若菜は今年17歳になりました


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