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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈三匹の牝豚〉-27

『うへ…へへ……綺麗な色してるなあ……』

『う、美味え!美味えぇ!』

「がはッ!!があぁぁぁ!!!」

「もう…もうやめてぇ!!やめてぇぇッ!!!」


唾液の弾けるペチャペチャと鳴る音を掻き消すように、瑠璃子の絶叫が鳴り響いた……それは麻里子が何度となく経験した鬼畜達の食害……まるで軍隊アリが生きた動物を蝕んでいくように、鬼畜達に全身を舐められ、吸われ、噛まれていくのだ……。


『呑気にケツ向けてる場合じゃねえぞ?可愛い妹が縋り付くようにお前を見てるじゃねえか?』

「だから『やめて』って言ってるでしょ!!やめてよッ!!もうやめてぇッ!!!」


瑠璃子の両の胸肉は奪い合うように掴まれ、腹を空かせた鬼畜達がむしゃぶりついていた。
両脚も掴まれて持ち上げられ、股間を天井に向けるように背中を丸め込まれ、秘肉や肛門までにも貪るように喰いついた。
鬼畜達の群れから顔と脚だけを出し、先程の架純に劣らぬ悲惨な表情で泣き叫ぶ。
ジャラジャラと鎖を鳴らし、伸びぬ両脚で必死に蹴っているが、その方向には誰もおらず、虚しい徒労に終始している。
全ての抵抗は空回りし、その女体は蝕まれていく……。


「ハアッ…あがッ!!…ハアッハアッ……あ"ろ"ぉ"!!!」

「〜〜ッ!!!」


群れから飛び出していた顔を、鬼畜は逃さなかった。存分に反り返り、牡汁を尖端から滴らせた肉棒が、ギャグで開けっ放しの口に差し込まれた。


「あががッ!!がは…ッ……げはぁ!!!」


髪を毟るように掴まれ、顎までもガッチリと掴まれてしまっては、もう瑠璃子は為す術は無い……鬼畜は怒張した肉棒を根元まで押し込み、瑠璃子が咽くのも構わず腰を振り出した。


「お、お願い……瑠璃子を助けて……瑠璃子が死んじゃうぅッ!!……う…うぅぅ……」


今までに聞いた事のない瑠璃子の苦しそうな呻きに、麻里子は泣き崩れて専務に許しを乞うた。
こんな哀願の通じる相手ではないと知りつつも、麻里子にはそうするしか無かったのだ。

八代に弄ばれ、サロトに姦され、もう瑠璃子の身体は汚されている。

それでも瑠璃子は大切な妹である事に変わりない。
この世に二人と居ない、特別な女性なのだから。





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