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計画的連続少女強姦事件ファイル
【レイプ 官能小説】

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]V 嗜虐の桜貝-1


   ・・・喪失の桜貝・・・

2006年5月31日 午前10時17分

千章流行は磯崎恵利子を車に乗せ、予定していたラブホテルに連れ込む事に成功する。
後は千章の筋書き通りに全て事が運ぶ。
恵利子の処女を奪い、その様子をビデオカメラとデジタルカメラで記録する。
薬により気を失っている恵利子を犯すのは些か趣は損なわれたが、その分無抵抗な少女の身体を自在に体位を取らせ撮影して行くのは、まるで等身大の人形を犯している様で不思議な感覚であった。

全てが終わった後、恵利子は予定よりほんの少し早く意識を取り戻しはじめた。
徐々に身体にも力が入る様になり、そして自分の身に起きてしまった事を理解する。

この日恵利子より先にレイプされた美涼が、複雑な経緯を踏まえた上ではあるが遂に「快楽の扉」を開き同時にノルマを消化し解放される事となる。

これより一週間後の、7月23日 日曜日
千章流行は恵利子本人すら知らない驚愕の事実を知る事となる。
これ以降、千章の恵利子に対する執着はを大きく変わって行く事となる。

8月17日 木曜日 晴れ

郊外にあるラブホテルの一室。
恵利子自体は千章の心境の変化を知る由も無かったが、7月24日の突然の接触と翌日の急な要求はひどく恵利子を困惑させた。
本来は要求に応じるにあたり恵利子とその周囲に配慮して、その時以外は一切接触は取らない約束だったからである。

これは一見被害者である恵利子の為であるように思われるが、加害者である千章に取っても必要不可欠な配慮であった。
何故なら折角苦労して手に入れた恵利子との継続的セックスではあるが、本人自体がいくら口を噤んでもその周囲に気取られてしまえば水泡に帰してしまうからである。

特に両親の束縛が大きく妹たちと過ごす時間が多かった恵利子にとって、急激な生活リズムの変化等は家族たちの疑心を生みかねない。

さらに24日の要求では当初行為時にあった様な、恵利子への肉体的配慮も無く激しい求めとなった。
それは処女喪失時を再現するかの様な異常なものであった。

幸いその後の要求は、当初の予定通り周囲に配慮してのペースと時間に戻った。
しかし以降の行為は、激しさを増し都度2回づつ強いられていく事となる。

そして今日もまた抉じ開けられた桜貝は、残酷なまでに押し拡げられ男の肉茎を捻じ込まれていた。
7月24日の行為以降、知らぬ間に塗り込まれ続ける媚薬。
それは当初あった恵利子の貞操観念を、より早く深く確実に侵食して行った。

10月27日 金曜日 曇り

この頃になると、恵利子の身体に確実な変化が見え始める。
性交時の痛みが薄れ、代わりに芽生え始める身体の奥底より湧き上がる様な昂揚感。
必死にそれに抗う恵利子。
同時に避妊具越しとは言え、膣内に繰り返し射精される感覚は、より恵利子を苛ませた。

それは幼き頃より、母より植え付けられた貞操感の崩壊を意味していたからである。
「女は好きになった人と結婚し、その人とだけセックスし、その子を産む・・・」
それが音をたてて壊れて行く。
処女を奪われた時より、男は避妊具を着用していたので医学上の純血は守られたままなのかもしれない?
しかし繰り返される行為により肉体的な快楽が目覚めつつある恵利子。
そして婚姻前の行為に対する罪悪感は大きく薄れつつあった。

もちろん男には考えがあって、コンドームを着用していた。
それは苦労して手に入れた少女を妊娠させれば、後の継続的なセックス強要と言う計画が破たんする点である。
至極、当然の理屈であった。


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