投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

一二三四そして五
【その他 官能小説】

一二三四そして五の最初へ 一二三四そして五 6 一二三四そして五 8 一二三四そして五の最後へ

ヤングアダルト-2

夕方、久美子が仕事が終わるのを待った。
「おねえちゃん、ごめんなさい。」晴之は久美子に謝った。
「うん。」久美子は涙を浮かべて晴之を抱き寄せた。
「辛かったね。大人って嫌ね。でもハルちゃんも大人だから。」久美子は力いっぱい抱きしめた。
懐かしい久美子の化粧の香りがした。


一二三四そして五の最初へ 一二三四そして五 6 一二三四そして五 8 一二三四そして五の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前