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一二三四そして五
【その他 官能小説】

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ア ウェット ドリーム-1

夏休みが終わり、プールの授業の時に渡り廊下の入り口に敷いてある泥払いのマットの上を裸足で歩いた時の事だった。晴之の股間と胸の辺りに快感が走った。瞬間の出来事であったが、人工芝のようなマットが晴之の足の裏をくすぐった。晴之のおちんちんは見る見るうちに硬くなり恥ずかしいほどだった。前屈みになって渡り廊下を走りぬけ、プールに着く頃には元に戻っていた。しかし、胸にモヤモヤした気持ちが残った。
その後も、のぼり棒で遊んだ時に激しい勃起とモヤモヤした気持ちにおそわれた。しかし、晴之の勃起は異性に示すものではなかった。
ある日の明け方、晴之は生まれて二度目の射精をした。夢精である。
夢に現れたのは久美子であった。小さな頃におしっこをさせてもらったスタイル、しゃがむ形で後ろから太ももを持ち上げられる格好。夢の中で晴之は久美子におしっこをさせてもらう事になった。むろん夢の話はシュチエーションもスケールもゴチャゴチャであった。
晴之は久美子に幼児が和式便所でおしっこさせてもらうスタイルになったのである。かつては実際にしてもたった事もあった。M字に大きく股を開かれ、抱えられている。そこに工場に修理で入ってきたし尿衛生車いわゆるバキュームカーのホースが伸びて来た。晴之のお尻に近づいてくるのであった。
「ハルちゃん、おしっこしちゃいな。」久美子に言われる。今までなら、ここでおしっこをしてしまい、おねしょで目が覚めるのかもしれない。しかし、この日はバキュームカーのホースが伸びてきて晴之のお尻に吸い付いてきた。
「ほら、こんなに大きなウンチが出てきた。」晴之を抱えたまま久美子が並べて見せてくれた。さすがに夢である、まったく匂いも無ければつながりも無い。
「次はおしっこね。」と言われ、ホースに入るよう久美子は晴之のおちんちんをつまんだ。やさしく柔らかい白い手が晴之のおちんちんに触れると勃起が始まった。
「あら、ハルちゃんのおちんちん硬くなっちゃてる。吸えるかな?」晴之はおちんちんを握られた。なんともいえない気持ち良さだった。掃除機の様にホースが大きくなった晴之のおちんちんを吸い込むと射精が始まった。
「おねえちゃん。」晴之は目を覚ました。パンツがベタベタしていた。漂白剤に似た匂いがした。
久美子の柔らかい手が晴之のおちんちんを握った時の気持ち良さが、夢の記憶で残っていた。

翌日、学校から帰るといつもの様に久美子が仕事をしている。工場はいつもと変わらない。ただ、修理に入庫しているし尿衛生車と久美子の手が気になった。
「おねえちゃん。」何気なくいつもの様に側によった。久美子の化粧の匂いがした。微笑んでくれる久美子がすごく美人だった事に気づいた。ボールペンを握る白い手が気になった。『なんだろう身体がドクンドクンする。』晴之は震えた。
見逃す久美子ではなかった。「顔赤いよ。暑いの?」頬に手を当てたが、ズボンの膨らみにも気づいていた。
「大丈夫。」晴之は逃げ去った。

工場が終わり整備士さんたちが帰った。父も納車に行っており、事務所では母と久美子だけが残業をしていた。
晴之の下の姉から電話が鳴り、母は駅まで迎えに行く事になった。
「クミちゃん終わろう。」そう言って母は駅へ向かった。晴之は工場へ忍び込み、し尿衛生車を見に行った。ホースを見ると夢が思い出され、再びおちんちんが硬くなり始める。心臓の鼓動を感じて部屋に戻った。
『なんか苦しい。』晴之は感じた。『どうすればいいんだろう?』夢の出来事がなかなか離れてくれない。と、家には誰もいない事に気づいた。落ち着かず工場へ戻り、し尿衛生車のホースを眺めた。
シーンとした工場に心臓の鼓動が響きそうにも思えた。何か思いついたかの様に晴之は家に戻り、押入れから掃除機を取り出した。夢のようにおちんちんをホースで吸ってみようと考えたのである。パンツを下げると勃起してカチカチになったおちんちんが出てきた、掃除機のスイッチを入れる。
「なにしてるの?」久美子が立っていた。母と一緒に駅に行き帰ったと思っていた久美子が帰っていなかったのである。晴之は硬直した、血の気が引くのを感じた。
「おねえちゃんに話してみてよ。ハルちゃん困ってんでしょ?見れば解るよ。」久美子は晴之が成長する姿に嬉しくも寂しさも感じていたが、この日は異性として相談に乗ってあげる決心をしたのである。
逃げ場をなくした晴之だったが、いつもの様に素直に正直に夢精したことを話しはじめた。
「そっか、ハルちゃんこの前射精してから何もしなかったの?」
「何もって、何回もおちんちんが硬くなったよ。モヤモヤして、ドキドキして、シャワーにあてると気持ちが良くなったりしたよ。」
「ふ〜ん、じゃ二回目だったんだ。」
「うん。」
久美子は晴之がマスターベーションしていない事を知った。しないのか、仕方を知らないのかが気になった。
「どうするとおちんちん硬くなるの?」やさしく、そしてパンツを取り上げて聞いた。
「わからない。けどよく硬くなる。友達はエッチな事だ、って言うけど意味わかんない。」
「じゃあこうしたら?」おちんちんに久美子はそっと手の乗せた。あっという間に晴之の勃起が始まる。
「ほらね、硬くなってくるでしょ。気持ちは?」
「なんだかすごく気持ちいい。」鼓動も大きくなってくる。
晴之のおちんちんは勃起して硬くはなるが亀頭は先しか顔を出さない。皮が剥けていないまだ子供のおちんちんだった。久美子は優しく握った。
「あっ」晴之の声が漏れた。
久美子の柔らかく白い手はそのままゆっくりと動き出し、硬くなったおちんちんをしごき始めた。絶妙な力加減に晴之は息を荒くした。わずかな時間で久美子は手に射精の合図を感じた。
「いいよ。」やさしく握る手の力を少し強めて締め付ける。晴之は射精した。勢い良く精子が飛び出した。


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