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強姦主義者 『T』
【レイプ 官能小説】

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女教師の過去 1-6

 それは紗耶香が大学3年生の時の祝勝会が行われた時の事であった。紗耶香が初めて全国大会で入賞した事を祝う祝勝会だ。男子が主催して行われた。紗耶香は断ったが半ば強引に開かれた。
 バドミントン部の部員の殆どがただバドミントンを楽しみたいという気持ちであったが紗耶香だけは何事もそれなりにやるのが嫌いな性格でよく大会に出場してたりしていた。しかし意外にもさほど孤立もせずにいられた。男子が協力的だったからだ。美人でチヤホヤされていると感じていた女子部員には陰口を叩かれてはいたが、表面上はそれなりの付き合いが出来ていた。だがそれはあくまで部活の中の話であって部活意外では遊び等のお誘いは全くなかった。
 やるからには一生懸命やるのが普通だと思う紗耶香は男子の協力的な態度も当然だと思っていた。端から見れば女王様気分で男子部員を引き連れてバドミントンをしているとしか見えなかったが、紗耶香は大会でいい成績を上げる事しか頭になく男の下心など全く気づきもしなかった。
 酒を飲んでも酔いはするが我を忘れる事はない紗耶香。祝勝会は殆ど男子が騒いで飲んでいる中心でつまらなそうに酒を飲む紗耶香の姿があった。
 「せっかく全国で3位になったんだからもっと喜びなよ。」
話し掛けて来たのは4年の近藤勇人だった。イケメンでちゃらい男だ。そのちゃらさがどうも好きになれない紗耶香だった。
 「優勝じゃないんで…。」
 「だって大学選手権とかじゃなくて日本選手権だぜ??しかも負けた相手はあのオグシオの潮川礼香じゃんかよ!しかも接戦だろ?スゲ〜と思うけどな。しかも潮川礼香、お前が元相棒の小倉にそっくりでびびってたじゃん。」
 「顔とか関係ないし。」
 「もしかしてあっちからコンビ結成持ちかけてくるんじゃないか?」
 「そんな事あるわけないじゃないですか。勝ったならまだしも接戦って言ってもストレート負けだし。追い付けない実力の差を思い知らされただけです。」
 「だいたいあちらは本格的なトレーニングをしてるけど、お前はただの大学の部活だろ?それなのにあそこまで戦えたのは俺から見れば驚異的だけどな。」
 「負けは負けです。」
紗耶香はコップに入っていたビールをグイッと飲み干し、継がれたビールも更に飲み干した。


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