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淫らな日常〜素人体験告白談〜
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お姉ちゃん…-3

 しかし考えれば考えるほどそれはいけないことのようにしか思えない。実の姉弟のそういう行為が世間的に通るものではない事は俺にも分かります。
 「でも、やっぱ姉弟でそういう事はまずいんじゃ…」
姉はどうしてそんなに毅然としていられるのか不思議なくらい毅然としていました。
 「姉弟で遊ぶ、勉強する、テニスする、買い物する…、一緒にする事はいっぱいあるでしょ?それと何が違うの?何でそれだけがいけないのよ?ねぇ?」
そんな理論を理論で返せるだけの知識はありません。非常に言葉に困ります。
 「でも…」
 「私の髪の毛触れるでしょ?手だって指だって触れるでしょ?じゃあ何で胸やアソコは触れないの?」
だんだん無茶苦茶な理論になってきました。答えなど見つからない俺は苦し紛れに言ってしまいました。
 「じゃあお姉ちゃんは俺のチンポ触れるの!?」
言ってしまいしまった、と思いましたが遅かった。しかし姉はとんでもない行為に…。
 「触れるわよ!」
姉が急接近し俺の手を払いのけいきなりチンポを握ってきたのです!しかもまだ半勃起している俺のチンポを…。
 「わっ!!」
体が動かない俺。姉は毅然とし過ぎてます。
 「ほら。オチンチン触ったからって何よ。ぎゃくに姉弟の特権じゃない。本当の姉弟だからこそ誰にも相談できない事が相談できるんじゃないの?違う?」
口では女に…、いや頭のいい姉には勝てません。しかもチンポを握る手が理央さんと同じ…女性らしい柔らかな感触に俺の愚かな息子は喜んでしまいました。フル勃起してしまいました。しかも直前までAVを見ていてもう少しで快楽の時間だと言うところで止めてしまったため、柔らかな手でギュッと握らたペニスはその瞬間を迎えてしまいました。
 ペニスがドクンと脈打った瞬間、ヤバいと思いましたが後の祭り。
 「お姉ちゃん!ヤバっ…、うっ!」
 「えっ?き、きゃっ!!」
姉に握られたペニスから精子がトピュッと飛び出してしまいました。さすがに驚いて手を離したお姉ちゃん。顔を赤くしながら精子が溢れるペニスを見ていました。
 「…」
無言のお姉ちゃん。もうどうしていいか分かりません。姉の手でイッてしまった俺は頭が真っ白でした。
 「お、お姉ちゃんが握ってくるからいけないんだよ!!」
恥ずかしくて仕方ありませんでした。
 「…保健でこういう事、習ったし…。」
毅然としていましたが、顔を赤らめて動揺はありありでした。しかし恥ずかしさをひた隠しながら毅然と振る舞おうとしている姉を見て男としてドキドキしてしまいました。
 「でもこれで足を踏み入れちゃったね?私の手で射精しちゃったんだからね。もう私達、共犯よ?」
 「そ、そんなぁ…」
確かにいけない事をしてしまった自覚が生まれました。俺の中で引いてあったタブーへの入り口のラインが決壊した瞬間でした。


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