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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈屠畜部屋〉-17

「んはあぁッ!!け…ケツッ…!!ケツマ〇コにッ!!いっぱい出してぇ!!!」


麻里子はタムルに言われるまでもなく、醜態を晒して喚き散らした。
一刻も早くタムルには果ててもらわなければ困るのだ。
その為に麻里子は下劣な牝豚を演じ、タムルの嗜好に添う振る舞いをしているのだから。


『はふ…ふ……ケツマ〇コと本物のオマ〇コと、どっちが気持ち良いのかしら?』

「ハアッハアッ……け…ケツマ〇コが…ハアッ…気持ち良いぃ!!気持ち良いですぅ!!!」


強制的に淫らな言葉を言わされ続けた事で、麻里子はソレへの抵抗感も薄らいでいた。
暴力的な快楽にも狂おしく身悶え、変質者からの愛撫や性行為にも身体を委ねるまでになっていても、それでも麻里子は妊娠への恐怖は薄れはしない。
それが肛門への射精の哀願となり、タムルに訴える理由となっていたのだ。


『汚え糞の穴が気持ち良いだと?馬鹿かテメエ?』

『ケツマ〇コが大好きとか、頭おかしいだろ?』

『豚の考えるコトなんて、人間様には分からねえってコトさ』


部下達の罵詈の雨の中、麻里子の肛門はタムルの肉棒を思い切り締め付け、精液の放出を欲して縋っていた。
度重なる輪姦で、秘穴は間違いなく弛緩していた。
その穴ですら、タムルに悦びの声をあげさせられたのだ。
ならば、狭いはずの肛門の方が、より強い快感を与えられるはず……。
麻里子の意識と体力の全ては肛門に集中し、タムルに快感と絶頂を味わって貰わなくてはならないと必死になっていた。





『い…嫌…ッ!!もう…もうイッちゃうぅ!!!』

「あ…あ"〜〜〜〜ッ!!!」


タムルが情けなくなる叫び声をあげると、麻里子の下腹部の内部にジリジリと熱い液体が放たれたのを感じた……何度となく経験した腹の焼け付くような熱さは、タムルがようやく射精したからだ。


『ぷう〜……気持ち良かったわあ……』


タムルは満足げな笑顔を作ると、鼻水や涎が糸を引く麻里子の目の前にしゃがみ込み、嬉しそうに頬を撫でた。


『……貴女は私の飼ってる豚……私の部下も今から貴女の飼い主よ……分かるわよね?』


タムルは麻里子と結んだ約束事を告げると、ニヤニヤと笑って麻里子の涙を拭ってやった……その涙の流れ落ちる目尻は快感に引き攣り、もう既に“家畜”なのだと認めてしまっていた。



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