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女将の露出教育
【性転換/フタナリ 官能小説】

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第二章-2

紗夜はごくり、と精液を飲み込み、座卓の上で脱力するあやめをじっと見上げた。
あやめの大きく開かれたままの股は濡れ光り、愛液がきれいに磨き上げられた座卓にとろりと伝い落ちる。
うっとり眺めていると、あやめが起き上がり、座卓を降りてくちづけてきた。
「紗夜様…ご奉仕がお上手なのね…。ん…しかも、勝手に自慰まで始めて…なんていやらしいのかしら…」
「ふぁ…、ご、めん、なさい…」
消え入りそうな声で謝り、頬を赤らめる姿は、清純そのもの。しかし、その下腹部は、薄い浴衣地を透かすほどに自分の愛液で濡らしている。
そのアンバランスさに、あやめはすっかり興奮していた。
「かわいらしい紗夜様…。ぜひ、その姿を皆様に見せて差し上げて?」
紗夜の手を引いて立ち上がり、バルコニーへと向かう。
その透明な床を目前に、紗夜はわずかに躊躇するが、「さあ」とあやめに促されると、そっと踏み出した。

貴賓室の客がバルコニーに現れると、自室のバルコニーで喘いでいた客と仲居がまず気付き、じっと目を凝らした。
中庭の露天風呂で身体を洗われていた客が気付くと、わざわざ貴賓室のバルコニー下に移動し、行儀良く閉じられた紗夜の足の間を覗こうとした。
そして、先ほどまでの嬌声が聞こえなくなり、不審に思った客がバルコニーに出てくると、旅館内、ほぼすべての人間が紗夜とあやめに注目することとなった。

「あやめさん…」
注目を浴び、怯えたように紗夜があやめに擦り寄る。その身体を突き放すと、あやめはよく通る声で言った。
「さあ、紗夜様、そのいやらしい身体を皆様に見せて差し上げて。ご奉仕を命じられたのに、勝手に自慰をして浴衣が透けるほど濡らしたそのいやらしい身体を!」
途端に、視線が一斉に下半身に集まる。そこはぐっしょりと濡れて、毛を処理された割れ目がくっきりと見えていた。完全な女性型を見たことがないであろう宿泊客たちから、どよめきがあがる。
「あ、あやめさんっ」
慌てて両手で身体を隠した紗夜に、あやめが命じる。
「ほら、足を開いてしゃがんで。両手は後ろについて。皆様に見せて!変態調教されにいらしたんでしょ!?そんな役にしか立たないんだから!」
さらに責め立てられると、びくりと震え、周囲をそっと見回し、ゆっくりとしゃがんだ。
「それではご覧になれませんよ?」
あやめが冷ややかに声を浴びせると、紗夜は下からよく見えるよう浴衣の裾を持ち上げ、正面からよく見えるよう足をM字に広げ、上からよく見えるよう両手を後ろについた。
上半身はきちんと浴衣を着込んだまま、股間を丸出しにして恥じらう紗夜の姿に、観客たちの熱が上がる。
熱い視線に晒され、紗夜は震えながら次の命令を待った。しかし、あやめからは何も言われない。他の観客同様、じっと自分を見つめるだけだ。
紗夜は不安げにきょろきょろと視線を彷徨わせた。じっと息を飲んで自分を見つめる観客の視線に、股間が熱くなってくる。ゆら、と腰が揺れた。呼吸が乱れる。
「ぁ…何も…してない、のに……はぁ…ち、乳首が…」
秘部を晒すと同時に、胸を突き出すような姿勢は、徐々に勃起する自分の乳首に気付かせた。
思わずそれを口に出すと、観客の視線が移動するのを感じる。それを確認するように、今度は意識して言葉を発する。
「み、見られただけで…濡れ、ちゃう…」
息を飲んで再び自分の股間に目を向ける観客。もう、止まらなかった。

「どう…しよう…ぁん…視線で、犯されちゃうぅ…」
胸を突き出し、さらに足を広げ、いやらしく腰を揺らす。
「やだぁ…見られるの、気持ち、いい、よぉ…もっと見てぇ…紗夜のいやらしいところ、いっぱい見てぇ…あぁん…もっと、いやらしい姿、見て欲しいよぉ…」
触れてもいない秘部からは愛液が溢れ、まるで何かに犯されているかのように腰を振る。
それでもさすがにそれ以上の快楽を得られることはできそうになく、もがいていると、目の前に1本の細長いガラス棒が差し出された。顔を上げると、あやめが微笑みながら、その棒を床にあいた穴に差し込む。高さ1mほどの、細い柱ができあがった。
「どうぞ、お使いください。皆様も、女性型の自慰がどういうものなのか、気になるようですので」
にっこりと笑われ、紗夜はあやめと目の前の棒とを見比べると、そっと割れ目とクリトリスをそこに押し当てた。
「ひゃ…」
冷たい感触に首をすくめるが、すぐに、刺激を求めてぬるぬると擦り付け始める。手は使わずに、M字開脚をしたまま、激しく腰を振って。
「あっ、あんっ、あっ、あっ…!」
「いかがですか?」
優しくあやめに問われると、「あはぁっ」と喘ぎまじりに笑いながら、返事をする。
「気持ち、いいっ、ですぅ…!見られながらのオナニー、気持ちいい、よぉっ…!」
オナニーショーを繰り広げる自分に酔うように、喘ぎ、腰を振っていると、たまらなくなったのか、観客たちもセックスを始め出す。自分を興奮し切った目で見ながらセックスをする観客にさらに興奮し、どんどん絶頂が近近付いてくる。
「あぁぁあぁんっ!イくっ、イっちゃうぅぅーっっ!!」
叫ぶように喘ぎながら、小刻みに秘部を擦り付け、絶頂を迎えた。


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