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Queen Celes
【二次創作 官能小説】

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Model-7

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―――扉の前から人の気配が去ると、

セリスの中で先程までの緊張が解かれ、
かたや画家の方は今まで中断していた行動を再開する。



今セリスは両手のいましめを解かれてベットから移動し、
昼までセリスがモデルとして座っていたソファにいた。
朝から身に付けているドレスはそのままだが、
太股付近からドレスの裾はまくりあげられ
胸元はおし広げられている。
既にピンと固く立ち上がっている赤い乳首が白い乳房と一緒に空気に晒していた。


そしてセリスはソファに座る画家の膝の上にいた。




―――ヌプヌプヌプ・・・


―――チュグ・・・グチャ・・・ニャチ・・・・


―――チュバチュバチュル・・・・・


―――ギュウッ・・・クリクリ・・・・



セリスの身体のあちこちから、様々な淫靡なる音が漏れ出てくる。


画家の膝の上で抱き上げられているセリスの身体。
セリスの下腹部に画家の左手が差し入れられ、既にびっしょりとなっている黒いパンティーを押しのけて、画家の指がセリスの“薔薇"の中を思う様にかき回している。


セリスの左乳首は画家の口の中で吸い上げられ、あるいは舌先で転がされている状態。


そして右乳房は、画家の右手によってゆっくりとした手つきで揉みほぐされ、
時折乳首はつまみ上げられている。



「やめて・・・やめなさい。やめないと・・・・」


既に力を失ってしまっているセリス。
彼女自身は必死に画家の愛撫を拒絶しようとするが
画家の方はそんな言葉を聞き流しつつ、ひたすらセリスに対する愛撫に没頭していた。



セリス自身もぼんやりとした意識の中で、いつしか画家による愛撫に身を任せてしまっていた。
先ほども侍女に対して、今の自分の状況を知らせることもできた筈だった。

だが結局彼女の口からは、そんな言葉は発せられなかった。

夫エドガーとは違う、
画家独特の愛技に翻弄され溺れてしまっているセリス。

口からとぎれとぎれの拒絶の言葉も既に意味をなしていなかった。





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