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俺が中学生の妹に欲情するわけがない!
【兄妹相姦 官能小説】

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妹≠女≠ニ意識した時-1

俺の名前は金森森羅。
一人立ちして就職したはいいものの、社内トラブルを起こしてクビになり、今は絶賛ニート中というわけだ。
少し前まで彼女がいたけれど、会社をクビになってしばらくは慰めてくれていた彼女がいたけれど、半年間仕事を探さない俺に愛想を尽かし、別れられてしまった。
今は親の仕送りでなんとか生活している身である。
親にはクビになったことを話したが、違う仕事を見つけたと嘘をついている状態だ。
そんなある日の冬、クリスマスの前日。クリスマスイブ。

「お兄ちゃん」

妹が訪ねてきた。
何をしに来たのかを訊くと、クリスマスイブで一人寂しいだろうからなどと余計な心配をしたらしい。

「彼女さんと別れたんでしょ?」

「どうして知ってるんだよ」

妹にも両親にも俺の恋愛事情を話したことはない。

「だって最近、すぐ寝てるでしょ?」

「そうだな。しかしそれもなぜ知ってるんだ」

「え?そんなの灯りがついてるか消えてるかでわかるよ?」

バカなの?死ぬの?
そんなこともわからないの、みたいな顔をされた。

「え、なにお前。ストーカー?」

「違うよ。夜更かししないように、隣にある喫茶店で毎日心配してあげてたの」

「毎日?」

「うん。えへへ〜♪甲斐甲斐しい妹でしょ?」

まさか妹にストーキングされていたなんて。
しかもだ。この部屋と実家は決して近くない距離にある。だというのに毎日、俺の動向を監視していたのか。
ブラコンかよ……。
俺が実家で暮らしてる間もその節はあったけれど、まさかまさか本当に本物のブラコンだったなんて。

「いつまでも可愛い妹と立ち話してないで、そろそろ中に入れてくれないかな?」

中に入れてくれないかな。
誤解されそうな言葉である。

「あー……」

一人暮らしの男の部屋。
我ながら綺麗に整理整頓しているほうだとは思うけれど、中学生の妹には見せられないブツが色々とあるのだ。

「エッチな本とかは別に気にしなくていいよ?結構読んでるし」

読んでるんだ……。
妹の口からそんなことは聞きたくなかった……。

「まぁ、あがれよ」

「は〜い♪」


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