投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

数学のセンセイ
【教師 官能小説】

数学のセンセイの最初へ 数学のセンセイ 7 数学のセンセイ 9 数学のセンセイの最後へ

1時間目-8


「はぁ・・・急に動いちゃダメでしょ」
「ごめん。でも遅くならないうちに勉強しようと思って」

「弥生ちゃん。俺数学は学年で3位以内には入ると思うけど?
弥生ちゃんに恥はかかせないよ。
ただでさえ俺が高校生だってことで友達のあいだで肩身狭いでしょ?
せめて成績だけは・・・・ね?」

そんなことを言う俺にびっくりして一瞬目を大きく開いたと思ったら
ギュッと俺を抱きしめた。

「肩身が狭いなんてそんなことない。
逆に私が先生だから智樹だって友達に言えないもんね。ごめんね」

「弥生ちゃん、可愛い!」
「ありがと。でも、陰関数はつまづきやすいから気をつけてね?」

・・・・・ハイ。
しっかり勉強します。



─────1時間目終了






数学のセンセイの最初へ 数学のセンセイ 7 数学のセンセイ 9 数学のセンセイの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前