投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

文通〜first episode〜
【ラブコメ 官能小説】

文通〜first episode〜の最初へ 文通〜first episode〜 56 文通〜first episode〜 58 文通〜first episode〜の最後へ

第十一話〜告白〜-2

「ちょっ、やばっ…!」

完全に不意打ちだった。
パイズリならともかく、まさか乳首で攻めてくるとは。

「こうしたらこの間気持ちよさそうだったから」

「気付いてたのか…」

「後から気付いたんだけどね」

ふたつの突起が俺のチンコを両側から挟むように攻めこんでくる。

「くふっ、愛理っ…!」

「イッて…弘樹…私の顔にかけて…」

「っ!」

やばい…そんなこと言われたらイク…。

「ひろきぃ…おちんちんからミルク、ドピューって出して…」

「あい、りっ…!」

「きゃぅぅっ!?」

要望どおり、というかただ堪えられなかっただけなんだけど、愛理の可愛い顔を精液まみれにしてしまった。

「はぁはぁ…」

すげぇ気持ちよかった…まさに天国!
だが俺のチンコはまだまだ元気そうだったとさ。

「このニオイ…癖になるよぉ…」

愛理がぐったりしているのを見て、イったのだと理解した。

「ん…あ…」

愛理の視線が時計を捉える。
まだあと三分も残っていた。

「私の勝ち、だね…」

「いいや。愛理もイったんだからおあいこだ」

「そ、そんなルールはないよ…」

愛理の顔を見つめ、愛理の膣に挿入したいと目だけで訴えかける。

「ん…しょうがないんだから…」

愛理は「やれやれ」などとわざとらしく言って立ち上がり、腰を曲げて壁に手をついた。

「後ろからしてほしいのか?」

「っ〜!…うん…まだ、してなかったでしょ…?」

ふむ。言われてみればまだバックでしたことはない。そもそも挿入なんてまだ数えられるほどしかしていないしな。

「じゃあさっきみたいに、エロいおねだりをしてみて」

「ん…」

愛理は恥ずかしそうに、嬉しそうに自らマンコを拡げた。

「私のいやらしいおマンコに、弘樹のおちんちん、入れてほしいです…」

「愛理っ…」

マンコの奥へとチンコを挿入させる。

「きたぁぁぁん!?」

「くぅっ!?愛理…!?」

いつも以上に締めつけてくる愛理の膣。

「はぁはぁ…ひろきぃ、動いてぇ…おちんちんで、私の中、かきまわしてぇ…!」

「愛理っ…」

イきたくて、愛理にも気持ちよくなってほしくて、俺は夢中なって腰を振った。

「突かれてるぅ!?んはっ、おちんちんでっ、子宮突かれちゃってるのぉぉぉ…!」


文通〜first episode〜の最初へ 文通〜first episode〜 56 文通〜first episode〜 58 文通〜first episode〜の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前