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南国の天使〜なつ子ふたたび
【ロリ 官能小説】

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See Jungle-2

 最初の撮影現場からほど近くに、木々を伐採している最中で倒れた大木と切り株が点在しする、密林にぽっかり切り開かれた広い空間。

先ほどまでチェーンソーで木を切り倒していた職人達が、切り株に座って休息しており、ヤンとなにやら話している。

「アブナイ、デモ、ヤスミジカンOK」

ヤンの通訳を聞いた一行は、職人達の輪に近づいた。

カメラを担いだ一行と真っ裸のなつ子に驚きながらも、手振りでどうぞどうぞと歓迎している風。

促されるようになつ子だけが近づいて輪に加わり、立ったままモジモジしながら何を言っているかわからない会話を聞いてニコニコしている。

タバコをくゆらす年長らしい職人が、なつ子のオッパイのあたりを指差して一番若い職人を冷やかすようなことを言い、若者は照れて否定するように手を振って俯いてしまった。

どうやら卑猥なことを言って若者を挑発していたらしく、一同は大爆笑しながらなつ子と若者を見比べている。

「なんやわからんけど、ウチの裸見てエロいこと言ってんのかな?」

どうやら遠目で見たら裸の男の子だと思っていたなつ子が女の子だったので、まだ見習い中の若者に女の裸を見たことないならよく見ておけとはやし立てていたらしい。

若者をあおりつつ、実際は職人達も真っ裸のなつ子に興味津々。

何かの撮影だとわかった上でも、褐色のピチピチハジけそうな身体に容赦ない視線を浴びせていた。

職人の一人が気を利かせて、資材の置いてある場所から、椰子の葉を編んだゴザを持ってきて、これを敷いて座れとなつ子の足下に放り投げる。

ゴザの上に腰を下ろして体育座りで談笑の輪に加わるのだが、どうせこの子には言葉がわからないだろうとかなり露骨な猥談しているらしかった。

職人がなつ子を指差して何か言うたびに、若者はチラリとなつ子を見るが、すぐに恥ずかしそうに目を伏せてしまう。

「どうせエロ話しとるんやったら、かまへんやろぉ」

そう考えたなつ子は体育座りをして揃えていた抱えていた膝を、ガバっと左右に開いて無毛の割れ目丸出しにしてみた。

いやらしいエロいポーズというよりは、現地の子供が無造作に脚を楽にして座っているだけのような雰囲気。

真っ裸の褐色の女の子が、無邪気に脚を放り出して座っているだけを装って、毛を剃ったオマンコを丸出しにしている。

しかも中学3年生で胸も膨らみ始めた女子であった。

なつ子のパイパンオマンコを見て手を叩いて喜ぶ職人らは、俯いている若者に「見て見ろ」と言っているようだ。

自分の裸を見た若者が後から思い出してオナニーするのかなと妄想したなつ子は、さらに挑発するように成長途上の形の良いオッパイを両脇からムギュっと寄せてみた。

ショートカットで男の子のような風貌のなつ子が、全裸で必死に女の子アピールしているかのようだ。

そんな意思疎通を欠きながらのやりとりをしているうちに、なつ子の表情がちょっと変わり手を挙げて何かをアピールした。

駆け寄ったヤンが職人と何か交渉すると、なつ子に向かって「ドコデモOK、ココデモOK」と通訳してくれた。

立ち上がって敷いていたゴザをどけて切り株の上に乗っかったなつ子は、そこにしゃがんでオシッコをシャァァァッっと勢いよく飛ばす。

職人達は交互に指をさして顔を見合わせながら大笑いで、なつ子の割れ目から飛び出す飛沫をはやし立てた。

恥ずかしがっていた青年も目をまん丸にして凝視する中、オシッコはだんだんショボショボになり割れ目から滴をしたたらせて終了。

さすがにここでクリをいじりってオナニーを始めることはできないと、なつ子はあたふたと立ち上がって股間から滴を垂らしながら監督らのそばに走って戻った。

「これでええのんかな?」

「十分」

機材を片付ける監督は満足そうに答えた。

わざとらしくなく自然に、でも意図的に割れ目を晒しオマンコを見せつける。

なんとなくコツを掴んだような気がした。


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