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強姦主義者 『T』
【レイプ 官能小説】

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モンスターVSモンスター 中編-8

 濃厚なキスが終わると美樹の瞳と表情はウットリしていた。特に優しく微笑んでいる訳ではない、どちらかと言うと涼しい田口の顔に胸の高鳴りが止まらない。田口は美樹の耳元で囁く。
 「僕はあいつとは違うでしょ…?」
本当はうん、と言いたかったが耳に吹きかかる息にビクンとしてしまった。
 「はぁぁ…!」
柔らかな舌が耳の内側を妖しく這い回る。鳥肌を立ててゾクゾクする美樹だが不快感はなかった。体を何度かビクンビクンとさせた後、次は首筋に吸い付いてくる田口にまた鳥肌を立てて悶える。
 (おかしくなっちゃう…)
明らかにくすぐったいが、普段のくすぐったさとはまた違う。感じてしまうくすぐったさに体が熱くなるのが分かる。
 首筋を丹念に口撫すると田口の口は片方だけ放置していた右胸の突起物、乳首に辿り着く。舌先で乳首を軽くつつく。
 「あっああん!!」
甘い電流が一瞬にして全身を駆け巡る。味わった事のないような大きな快感に幼い肉体は激しく跳ね上がる。続けて田口は乳首を上下に弾く。
 「ああん!ああんっっ!!」
頭を左右に振り喘ぐ美樹。信じられないような快感に腰が浮く。さらに田口は右乳首を指の腹で転がす。
 「あっ!あっ!」
まるで魚のように跳ねる体。どんどんと体の中の一部分が熱く溶けそうな興奮を覚える。
 (気持ちいい…。私の体ってこんなに気持ち良くなっちゃうの…?)
一度覚えたら忘れられそうもない。自分がいかに健介に雑に扱われていたのかを思い知った。
 「どうしたの?まだまだ序章だよ?これから本題に入って行くとこなのにもう限界?」
 「ハァハァ…もうダメ…。おかしくなりそう…」
 「そりゃそうだよ。おかしくしようとしてるんだもん。」
とろけそうな目を見て言った。
 「そろそろ美樹ちゃんの恥ずかしい所をおかしくしてあげるからね?」
田口の手が胸から下っていく。


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