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強姦主義者 『T』
【レイプ 官能小説】

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モンスターVSモンスター 中編-5

 「さてと…」
田口は自分の太股をポンと叩いた。
 「佐川ってオナニー知ってる??」
 「オナ、ニー??」
ポカンとしている。それは美樹も同じだった。全く知らない言葉だ。
 「美樹ちゃんも知らないんだ。」
 「う、うん…。」
フェラチオやセックスという行為は知っているが、それは健介にされた事であって性の知識がある訳ではない。自分の股関もいじった事はおろか見た事もない。
 「人間の性はオナニーによって始まるものだからね。」
小学4年生にしてすっかり性の伝道師気分だ。いや、しかし田口にはすでにそれなりの経験はある。十分に伝道者になれる知識と経験は持ち合わせている。
 「じゃあ全員裸になるよ?」
 「いっ!?」
焦るのは佐川だけだった。田口が脱ぐと美樹も脱ぎ始めた。
 「ほら佐川、脱げよ。」
 「は、恥ずかしくないの!?」
 「別に?」
異性の前で裸になった事があるかないかの差だ。佐川は躊躇う。
 「しょうがないなぁ。じゃあ俺と美樹ちゃんで色々教えてあげるよ。」
小学6年生1人、4年生2人…しかし良く考えればセックス未経験は佐川だけだ。佐川がおいていかれるのはしょうがない事だ。
 「男のオナニーってね、自分のチンポを握ってシコシコするんだよ。こう…」
勃起前のペニスを握りシコシコし始める田口。グングンと大きくなる。
 「…」
美樹は内心ドキドキしながらついつい見てしまう。
 (あれ…?田口君のオチンチンの先っぽ、何か変…)
まだ子供のペニスしか知らない美樹。剥けかけの田口のペニスの先を不思議に思う。そんな視線に気づいた田口は美樹に説明する。
 「僕ら子供のチンポってこんな感じでしょ?」
皮を伸ばし、いわゆる真性包茎状態にする。
 「でもチンポが成長してくると中が成長して皮が剥けてくるんだ。」
少し皮を剥く。
 「僕は今この状態だけど、段々剥けてきてこうなるんだよ。」
皮を引き寄せズル剥け状態にする。
 「!?」
2人とも驚く。
 「な、中から何か出てきた!!エイリアンみたい…!」
赤紫色の亀頭に驚く。
 「大人になってこういう状態になるのが正常で、皮が被ったままのを包茎って言うんだ。大人になって包茎だと馬鹿にされるし女から嫌がられるし、それにチンカスがたまって不衛生なんだよ。だから今の内から暇さえあれば皮を剥いておいた方がいいんだよ。皮がチンポの成長を押さえつけちゃうからね。僕は暇さえあれば剥いてるからチンポの成長が早いのかもね。」
 (…確かに樽美首君のより全然大きい…)
剥き出しの亀頭に何となく恐怖を感じるが、しかし同時に何かいやらしい気分になったのは女の本能なのかも知れない。2人…特に美樹は田口のペニスをじっくり見てしまう。
 「じゃ、再開するよ?」
ビン、と勃起したペニスをシコシコする。
 「それをするとどうなるの…?」
 「白いのがピュピュッて出るんだよ。ほら、樽美首が美樹ちゃんの口の中に出したあれさ?」
 「あの膿みたなやつ!?」
 「あれは膿じゃないよ。精子って言うんだよ。」
 「精子って…理科で習った植物の…」
 「同じだよ。子孫を残す素だよ。人間も植物も同じだよ。女に受精させて子供を作るのさ。」
 「…」
佐川も美樹も、もしかしたら授業よりも真剣に田口の話を聞いていたかも知れない。意外と美樹の方が実は興味深く聞いていたりする。


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