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強姦主義者 『T』
【レイプ 官能小説】

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モンスターVSモンスター 中編-15

 快楽溢れるセックスに意識朦朧の美樹。
 「ほら、いつまでグッタリしてんのさ?今からオナニーを覚えるんだから早く起きなよ。」
田口は無理矢理美樹の上体を起こす。
 「あん…」
女の子座りをしながら俯き放心状態の美樹。田口に顎を掴まれ顔を上げさせられる。
 「ほら、乳首とマンコいじれよ。」
田口に手を導かれる。
 「自分のペースでいじりなよ。気持ち良くなりたいでしょ?」
耳元で囁かれるとゾクッとする。洗脳されたかのように自らを慰め始めた。
 「ああん…」
オナニーを始めた美樹を見て佐川に言う。
 「佐川もオナニーしてみなよ?」
 「えっ?う、うん。」
ペニスを握りシコシコ始める。
 「ほら、いやらしい美樹ちゃんを見てオカズにしながらすると興奮するよ?」
 「う、うん…」
美樹をネタにオナニーする。
 「美樹ちゃんも佐川のオナニー見ながらしてごらんよ?」
 「…」
快感に辛そうに目を開けて佐川を見る。自分を見てペニスをシコシコする姿にドキッとしてしまう。正直、恥ずかしいが燃える。お互いのオナニーを見ながらオナニーする2人。やがて佐川は射精し、美樹はイッた。2人の初オナニーがこの部屋で成された。
 「これで2人ともオナニーを覚えたよね?帰ったら家でやってみなよ、毎日。」
佐川はオナニーを止められそうもなかった。しかしそれ以上に新たな悦びを知ってしまった美樹は佐川以上に止められそうもなかった。
 「さて、さっそく樽美首健介を美樹ちゃんから離してやるか…。安心しなよ。明日にはあいつは牙抜きさ。今から勝負をかける。」
 「お願いします…」
オナニーでグッタリしながら美樹が呟く。
 (さ、早くガキをやっつけてあのいやらしい奥さんをレイプしなきゃな。)
2人を帰してから高田の部屋に行った田口。健介の牙を抜きにかかった。

 数時間後、怯えながら小便を漏らす樽美首健介がいた。
 「美樹ちゃんは僕が貰うよ。いいよね?」
 「い、いいよ!だ、だから…」
 「約束は守るよ。ただしそっちが破ったら…」
 「や、破らないよ!絶対!!」
 「そう。宜しくね、先輩!」
田口、樽美首健介をあっさりと制圧した。


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