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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈悲哀奴隷・銭森瑠璃子〉-5

『もっと舌を絡ませろよ?俺が“欲しい”んだろ?』

(!!!!)


無礼にも歯や歯茎を舐め回し、触手のように口内を這い回る舌……これを噛み切れば、この金髪鬼だけは倒せる……だが、その後には大翔の死体とズタボロにされた自分、そして嬲り者にされながら輪姦される架純の姿しかないだろう……瑠璃子の舌は専務の舌に絡み、欲しくもない愛撫に口内を明け渡した……額には脂汗が滲み、早くも瞳は涙を溢れさせて頬を濡らした。


(い…嫌ッ……嫌あッ!!)


専務は優しくYシャツを開けるように脱がせ、部下達はショートパンツをグイグイと臀部から引き抜いた。そこには見事な括れと、パンパンに丸みを帯びた尻が曝け出されていた。
その尻を隠す水色のパンティーは股布以外は全て透けており、その面積の小さな布は、肝心な部分しか隠そうとしていなかった。




『こりゃスゲえや!専務、ちょっと見て下さいよ、コイツのパンティー』

『ケツの割れ目に食い込んでますよ?スケスケのTバックみたいですよコレ』

(〜〜ッ!!!)


部下達の視線を尻肉に感じ、カメラのフォーカスまでもジリジリと熱を帯びて感じていた……思わず隠そうと伸ばされた手は乱暴に払われ、そこに新たな視線が加わった。


『オマ〇コとケツ穴しか隠しません、か?これならナプキンでも貼っつけときゃイイだろうによ』


股間をジロジロと視姦されながら嘲られ、瑠璃子の顔は悔しさと恥ずかしさに真っ赤に染まっていた。

この距離なら、この位置なら髪を掴んで膝蹴りを叩き込める……部下達も専務も、瞬殺する自信はある……だが、それは出来ないのだと改めて思い知らされる……大翔の周囲には、必ず数人の部下がついている……犯罪経験豊富な集団に、素人同然の瑠璃子が敵うはずは無いのだ。


『ほら、股開け……大翔君が撃ち殺されてイイのか?』

「ど、どこまで卑怯なの……こんな事もしないと女も抱けな……あぅッ!!」

『煩えッ!股開けってんだよ!早くがに股になれよボケ!』


口答えした瑠璃子の頬に、部下の張り手が飛んだ。
軽く叩いた程度ではあったが、サラサラな髪は花火のようにパッと咲き、零れる涙は辺りに散った。
突然の暴力に瞳は恐怖の色を帯び、肩幅まで開かれた足は屈脚していった。


(だ、駄目ッ!!そこ…やめてぇ!!)


部下達は後ろみごろを尻の割れ目に押し込み、ほぼ丸出しとなった尻肉を撫で回した。
専務は股間の前にしゃがみ込み、股布の張り付いた秘肉の膨らみに触れた。
その瞬間、瑠璃子の全身には鳥肌が立ち、尻肉や太股にまでボツボツと小さな隆起が確認された。



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