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レイプ犯 湯島武史
【レイプ 官能小説】

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悪魂の結末-20

 それからエクスタシーから覚めるまで、失神はしていなかったが記憶がない。ずっと柔らかな雲の上でうたた寝をしていたような気分だった。
 「んんん…。ひゃん!」
下半身の異変に気付く。
 「!?」
自分の下半身に目を向けて絵里は驚いた。
 「だ、ダメ!湯島君…」
足を開かされずり上がったスカート。右足に垂れ下がるパンティ…、そして武史が絵里の性器を舐めていた。
 「ペロッ…ペロッ…チュチュッ…」
口をピタリとつけ愛液を吸われると絵里はゾクゾクとした。
 「やん!湯島君…ダメ…!」
体を逃がそうとする絵里の腰を掴み抑える武史。クンニを止めようとはしなかった。
 (形も味も匂いも優里と同じなんだな…。でも2人は人形じゃない。人間なんだ。体が同じでも心はやっぱ違うんだよな…。)
優里からは感じないものをたくさん絵里からは感じる。
 (出逢う人間を間違ったんだな、小さい頃に…)
色々考える事があった。
 「ダメ湯島君…、恥ずかしい…よぅ…」
そう言いながらもあまりの気持ち良さに絵里の抵抗力が消える。恥じらいながら指をくわえ武史の舌に身を委ねる。
 「プチュチュ…チュチュ…」
吸いまくる武史。
 (たくさん濡らす女だと思われてる…絶対…。なんでこんなに溢れて来るのよ…。変態みたいしゃない…)
いやらしい自分の体が恥ずかしい。絵里は生まれて初めてクンニというものをされた。彼氏は一度だけしかいなかったが、やはり匂いが恥ずかしく拒否した。今は拒否する前に舐められしまった訳だが、クンニへの興味がなかった訳ではない。自分でも自分の匂いをいい匂いだとは思わない。そんな匂いを何とも言わず舐めてくれる武史が嬉しかった。
 (す、凄い…)
武史の舌先にうっとりする。骨を抜かれそうな程感じさせてくれる舌先にメロメロだった。
 (私って…スケベだったんだね…)
自分の事を性欲が薄い女だと思っていたが、実はそうではなかったようだ。武史にならこの部屋の中にあるおぞましい器具や道具で弄ばれてもいいとさえ思えてきた。
 「んはああんっ!!」
武史の下がクリトリスを這い回る。収まりつつあった悦びが再び体を駆け上がってきた。
 「きゃああん!!」
2度目のエクスタシーは悲鳴しかあげられない程の快感だった。


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