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堕ちていく人妻
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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命令-5

「本人にはわからないんだよ。特に女にはな。周りの男は気付いてたはずだぜ」
肉体的な快感責めではなく、執拗なまでに精神的に責めてくる。
それも美香には効果的でほとんど触られてもないのに、身体が熱くなったまま愛液も
止まらず溢れだしていた。

結局、女芯に触れられぬまま斉藤は立ち上がった。
「こっちは・・どうなってるかな・・?」

服の上から擦れて尖ったままの両方の乳首を同時に指で撫でられた。
本当に服の上か。と疑いたくなるほど敏感に反応し全身に快感が走り抜けた。
「あぁぁん・・あんっ・・」

「ふふっ・・まだ服の上からしか触ってないのに。ほら・・ほら・・」
美香の反応を楽しむように触っては離れ、離れては触ってくる・・

「あんっ・・いいっ・・あんっ・・はぁんっ・・」
乳首に触れるたびに甘い声を上げ、ピクッ・・ピクッ・・と身体が反応してしまう。

「そんなに敏感だったか?こっちも・・か?」
右手が下に降り、斉藤の指が割れ目を掻き分けやっと・・・中に入ってきた。

「あぁぁんっ・・・いいっ・・はぁはぁ・・」
物足りないのか、自ら腰を前後に振り斉藤の指を中で感じようとする。

「どうした・・?ん・・?もっと激しくして欲しいのか?」
美香が感じて身をよじりながらアピールをするも強い快感は与えず焦らし続けた。

「はぁ・・はぁ・・雅彦・・さま・・意地悪を・・しないで・・ご褒美を・・」
ここに来るまでの恥ずかしい命令を遂行した。
浩二に抱かれた日も、自慰をした時も浩二に、斉藤との電話の時も・・
美香は絶頂を味わうことを許されず、ずっと我慢をしてきた。

美香にしかわからない胸の裡。それは偶然にも斉藤にとっては好都合の状況だった。
「ご褒美・・か?そうだな・・美香は・・どんなご褒美が欲しいんだ?」

珍しく斉藤が美香の意見を聞いてくる。
その珍しい優しさが美香の理性を奪っていく。
「はぁはぁ・・ご褒美・・雅彦さま・・と、とにかく・・イカせて・・下さい・・
この熱い身体を・・沈めて・・」

美香の訴えるような目と声に応えるように斉藤は秘部に入れた指を2本にし美香のツボを刺激していく。
やっと与えられた激しい快感に身体は震え立つのもやっとだった。

「あぁん・・いい・・雅彦・・さま・・そこっ・・あぁぁぁんっっ・・」
さらに愛液は溢れ出し声は大きくなっていく。

指の締め付け具合が斉藤に絶頂が近い事を知らせる。
「あぁぁん・・嬉しい・・美香・・もうすぐ・・イキそう・・です・・」
ようやく与えられる絶頂の波・・・全神経を斉藤の指に集中する・・

「イクッ・・イクッ・・雅彦さま・・」
もうすぐ・・で。
だが、絶妙のタイミングで指を引き抜く斉藤。
「あんっ・・いやっ・・どうして・・?はぁはぁ・・」
またもお預けをくらった美香は恨めしそうに斉藤を見つめる。

「こんなに敏感で・・イキやすいのに・・本当に旦那はイカせてくれないのか?」
女の扱いに慣れた斉藤と真面目な浩二では歴然とした差がある。
だが、美香は斉藤が知る限りイキ難い方ではない。
むしろその逆だった。

斉藤にとってはそうであっても、女のツボを知らない浩二にとっては体力のない肉棒は
おろか、指や舌で絶頂させるなど到底叶わぬ事だった。
「は、はい・・今まで・・・一度も・・・」

聞かれるがまま、夫婦の事情を話す美香。
あの全身の力が抜けて頭が真っ白になる絶頂の瞬間を一刻も早く味わいたい一心で
斉藤の質問に素直に答え、訴える。

「お願いします・・あれから一度もイッてないの・・」
斉藤に久しぶりに抱かれて何度も味わった激しい絶頂の連続。
あれからたった3日しか経っていないのに、身体が斉藤を求めていた。

「そんなにイキたいなら・・・」
斉藤にしては珍しく言葉を切り、一呼吸置いて。
「旦那と別れて俺の元に戻って来いよ」

美香は予想もしてなかった斉藤の言葉に戸惑う。
「そ、それは・・・」
返事に困る美香。愛しているのは間違いなく浩二。
斉藤は浩二では満たされない部分を補いたいだけに過ぎない。
今の安定した生活を捨ててまで斉藤の胸に飛ぶ込む覚悟はなかった。

「嫌なら・・このまま帰って、今夜旦那に抱いてもらうんだな。今の美香なら
たとえ小学生でもイカせられるぜ・・」
斉藤自身、美香と再びやり直す事など考えてもいない。
今一度、美香の本心を確認しておきたかった。

美香は斉藤の機嫌を損ねたのでは?本当にこのまま帰らされて二度と会えないのでは?
そんな不安に駆られていたが、当の斉藤は今の100点の返事に最高の気分だった。
(そうだ。それでいいんだよ。お前は旦那を愛しながら俺を求める。やがて身体が心を支配して・・・)

ただ快感を教え、植え込むのが調教ではない。
完全なる支配。その為の調教を。その過程を楽しめる相手。
それが斉藤にとっては美香だったのだ。

究極の選択を求められ、なんて答えればいいのか分からない美香の表情はどんどん曇っていく。
「ほら・・こっちだってこんなに敏感になってるんだぜ?」
中指で皮が剥けた秘豆を擦り震わせる。
瞬く間に表情は色気を増し、また絶頂が近づく。
「あんっ・・そんなっ・・気持ちいいっ・・今度こそ・・イッちゃう・・」
が、また指が離れていく。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・雅彦さま・・の指で・・イキたいんです・・」
なんとか斉藤の機嫌を取ろうとする美香。


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