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ノスタルジア
【女性向け 官能小説】

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初めての看病-6


はぁ・・・

慣れないお粥を作ってみた。
料理なんかほとんどしたことない。
割には、うまく出来た!と思う!

たまに起きた時にこれまた無理やり食べさせて
無理やり薬を飲ませた。

再び寝付いた近藤君の
おでこの冷えピタを変えたとき
急に冷たくなったからか
眠ったまましかめた顔を不覚にも可愛いと思っちゃった。

でも、まだ熱い・・・

夜になっても熱が下がる気配はなくて
明日1日熱が続くようなら
病院に行ったほうがいいな。

忙しい。
全く忙しい・・・

病人の看病がこんなに忙しいなんて!
ううん。近藤君が素直に私に従ってくれないから忙しいんだと思うの。

明日は、熱が下がってるといいな・・・

疲れ果てた私はソファーで寝る、初めての夜に
寝心地が悪いと考える暇もなく
眠りについた。



  シュウからのメールは・・・気がつかなかった。







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