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命令チップ01
【SF 官能小説】

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お互い初めて同士-2

ぎゃああああああ!
僕は死に物狂いで感覚を戻した。
10秒もしてないが脳みそが溶けるかと思うほどの快感だった。
これを数十分してると思うとゾッとする。
床を見ると白石さんの愛液で水たまりになっていた。
「やばい」
彼女から抜くと愛液がおしっこの様に飛び出してくる。
ちょっと救って飲んでみたら味がしなかった。
床の水がどんどん広がる。
とりあえず白石さんの快楽スイッチを止めたけど、白目を向いてピクピクしていた。
やばすぎる。
とても感覚を切り替えて調べる気にならなかった。
床の愛液を雑巾で拭き取り、彼女の体も拭いた。
いまだ白目向いている。
なんだか凄惨な感じでかわいそう、だけど、
僕はまだ出していないので、再度挿入することにした。
「うああ」勝手にうなってる。
僕が突くたびに口がガクガク揺れている。
もうすでに快楽は切ったはずなのだけど、体が敏感なのだろうか。
でも気持ちいいので、「気持ちいいよ白石さん、君の体は僕の物だから、好きなだけ使うからね」
僕は彼女を抱きしめて腰を早く打ち付けると中で出した。
でも、まだ元気だ。
口から涎垂らしてピクピクしている白石さんを、どうにか四つん這いにさせてバックで挿入する。
とたんに力なく崩れるけど、腰を持っていたので支障はない。
背中から見ると意外に寸胴な感じがした。
あの清楚で可憐な白石さんの初めてをもらったばかりか、僕の性処理として使えるなんて人生最高だ。
目の前のお尻を小気味よく叩き、2度めの中出しした。
「妊娠するかな……ヤバイよね」
とりあえず卵巣に卵があると困るので、命令して自滅してもらった。


「あ〜スッキリした」
うつ伏せの白石さんの股から、僕の精子が溢れてくる。
「すごい白石さんから僕のが出てる」
僕は命令すると子宮が動き出し、中にある精子を吐き出した。
「すごい、女の子って普通にこんなことできるのだろうか」
一息ついて、彼女を仰向けにしていじっていたら、また興奮して大きくなってきたので3度めの挿入をする。
いまだにガクガクしてるけど慣れてきた。
入れたまま大きな胸を堪能する。柔らかい。
これも僕の物だ。
腰を止めて、白石さんの顔を見ると、
目が白目向いているので、命令して無理やり普通の顔にした。
綺麗すぎる。
白石さんの中でビクビクと僕の物が動くと白石さんの目が一瞬横にステップした。
そういえばキスはまだだった。
白石さんの口が開く、「キ・スし…て……」
と言わせたが、「これじゃないな…」
目に力を入れて見つめ合い
「紗友里の中は気持ちいいですか?」と言わせる。
「うん、いいよ」
「あ…遊んでくれてありがとう」目が時折ピクピクしている。
「また、遊ばせてよ」腰を動かすと ギッと喉の奥から擬音が聞こえた。
「はい、これからの私の人生すべて…ギッ…あなたが使って下さい。」
「うん、そのつもりだよ、いつかはスイッチ入れっぱなしになるから稼いでもらうかもね」
「ギギ……はい、ありがとう」腰を動かすと、僕の命令を超えて反応するみたい。
「白石さんを使って女性の体を隅々まで研究させてもらうね」
「はい……」少し悩んだ表情をさせる。
激かわいい!
腰を突くと、「…あ"あああ…」白目むいた、ヤバい崩れた。
命令、命令っと。
「どうしたの?」
「全部捧げますから、お願いがあります」眉根がよって可愛さアップ。
「なに?」
「紗友里に口づけをしてほしい。」
「はぁ? 僕に命令するの?」
「キスしていただけるならどんな事でもします。お願いです」目のピクピクが激しくなってきた。
「まったく、しょうがねーな舌だせ」
「ありがとう御座います」
白石さんは口を開けて薄いピンク色した綺麗な舌を伸ばさせた。
僕は彼女の目を見てその舌に吸い付いた。
お互い絡め合う舌は最高のコンビネーション
白石さんの唾液は甘いので、大量に出させて飲み続けた。
想像以上に幸せだった。
ディープキスを止めないで、腰を動かした。
白石さんの体は気を失って脳を守らないといけないのに、
僕の命令で、起こされ、むりやり普通の顔で対応しているのだろう。

多分頭の中は想像出来ないくらい地獄を見てるはず。
でも気持ちいいので、構わず腰を打ち付けた。
3度めなので中々いかなかった。
やっと中出しした頃には少し黒い鼻血を出して笑ってた。
「気持ちよかったよ、スイッチを切ってあげるね」
バタバタ引きつる手足を抑えて白石さんに制服を着させてから、自分の席でカバンを枕に寝かした。
「結構時間かかったな、さすがにヤバいかも
 スイッチ切るけど大丈夫だよね」
頭をポンポンと叩くが反応ない。
僕は彼女を残して教室を出た。
廊下を歩きながらスイッチを切った。
1分しないうちに教室で白石さんの悲鳴が上がったけどその後は何も聞こえない。
しばらく様子みたけど静まり返っていた。
再びスイッチ入れて白石さんになって様子見たいけど、今は怖いのでやめよう、
しかたなく、直接見に行くことにした。


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