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ノスタルジア
【女性向け 官能小説】

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side・・・凛-2


心のどこかで
あたしたちは生まれた時からここにいるんだ。って
言葉には出さなくても
優越感は持ってる。と思う。

女の子は綺麗だし
男の子は遊び方を知ってる。

それがあたしたち。


昨日の合コンは全く収穫がなかった。
半分以上が上京者だった。

1つ上の慶応の男の子達だからって行ってみたけど
あれじゃただの田舎の秀才君たちだ。
遊び方を知らなければ
合コンの仕方も知らないらしい。

東京に出てきて2年目でしょ?
一体何をして1年目を過ごしていたんだろう?

あたしには分からない人種だったわ。

彼女がほしいなら
同じく上京の女の子をねらえってーの。
あたしたちを彼女にできると思ってんのかな?


ふと。
昨日の合コンを思い出して
意識がそっちに向いたときに
上から声がした。








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