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自己満ラジオ@
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畑上自己満ラジオ@ 二回目-1

上「由紀様、無事に2回目を迎えられましたっすね」
畑「当たり前じゃない。アンタが不祥事を起こさない限り続くわよ」
上「不祥事って、そんな事しないっすよ」
畑「私はまだアンタの事を信用してないから……」
上「なんで、そんな蔑んだ目をするんすか!」
畑「やめて。触らないで!!」
上「触ってないっすよ! ってか、机を挟んでるんすから届かないっすよ!!」
畑「男ってみんなそう。女はいっつも被害者なのよね」
上「なんでそんな遠い目をしてるんすか! 由紀様の過去になにがあったんすか!!」
畑「さって、早速メールです」
上「何を持って早速なのか、僕にはわからないっす」
畑「こちらは、夕暮れに輝く太陽さん、あー女性の方ですね。ありがとうございます」
上「ありがとうございますっす」
畑「由紀ちゃん、っすっすウルサイだけの人、自己満は」
上「そんなにウルサイっすかね……」
畑「復活おめでとうございます。期間があいているし、西さんもいないなか由紀ちゃんがちゃんと仕切れてるのか心配です。はい、大きなお世話です(笑顔)」
上「この目一杯の笑顔をリスナーさんに見せられないのが残念っす……」
畑「私も微力ではありますが今後もメールでお手伝いしますね。では、また」
上「いい人っすね。これからもお願いしまっす!」
畑「ま、確かに面倒見はいい人よね」
上「え? このメールの人の事知ってるんっすか?」
畑「ん? なになに? おねぇさん分かんないな〜♪」
上「あれ? ま、まいいっす。次のメール行きましょうっす」
畑「では、次のメール。マミームメーモーさんから頂きました」
上「ありがとうございますっす」
畑「由紀様、キャラ作りが大変そうな人、自己満は」
上「キャラ作りなんかしてないっすよ! これが素っすから!」
畑「ちょっと小耳に挟んだんですが。作者が、仕事を辞めるらしいんですけど本当ですか? はい、本当です」
上「マジっすか!?」
畑「それは、さておき」
上「作者の人生をさておいたっすね!」
畑「ツッコミばっかりするうっとうしい人の呼び方なんですが」
上「僕はリスナーさんに嫌われてるんすかね?」
畑「由紀様からの呼び方はコーナーで決めるのはわかったのですが、リスナーはなんと呼べばいいですか? という質問ですね」
上「そうっすよ。呼び方が決まれば、こんな罵詈雑言が飛んで来ることも減るっすよね」
畑「今のまんまでいいんじゃない? 面白いし」
上「今のまんまというと?」
畑「なんか、テキトーに。っすの人とか、売れる気配のない人とか、正直好きになれない人とか」
上「あれ、なんでっすかね。目に熱いものが……」
畑「さて、オチもついたところでタイトルコールです。畑上!」
上「自己満ラジオ」
畑「アット」
上「マァーーーーク!」
畑「皆様自己満は、畑由紀です」
上「自己満はっす! 上辰彦っす」
畑「行き当たりばったりのおしゃべりだけですすめて行きますよ」
上「了解っす!」
畑「さて、二回目も始まりましたが、アンタの周りでは反響とかあったの?」
上「そうっすね。友達の役者さんは聞いたよって言ってましたっすね」
畑「で、なんて感想はなにか言ってなかったの?」
上「面白かったよって言ってたっすよ」
畑「それだけ?」
上「そうっすね」
畑「ほんと、アンタって使えない奴よね。もっと、今後の参考になる意見を聞いときなさいよ。やる気あんの?」
上「そんな、言われてもっす……。そういう由紀様はどうなんっすか?」
畑「私のことはいいのよ! 今はアンタがこの番組に向ける情熱が足りないんじゃないのって話でしょ! ほんと、仕事なんだからちゃんとやってよね!」
上「す、すんませんでしたっす。次回までには聞いてくるっす!」
畑「ちゃんとレポートにして提出するのよ。わかった?」
上「了解っす!」
畑「では、一旦CMです」
上「この番組は素人投稿小説サイト pipi`sworld と温かい読者の皆様の提供でお送りしますっす」


畑「畑由紀と」
上「上辰彦でお送りしていますっす」
畑「畑上自己満ラジオ@。続いてのコーナーはコチラ」
上「本気の頭脳戦、クイズ自己満ハイスクール!」
畑「なに、このコーナー? クイズ? ハイスクール?」
上「このコーナーは、由紀様と僕が自己満ハイスクールの生徒となり、教師から出されるトンチクイズに答えて対決していくコーナーっす」
畑「なるほど、対決コーナーなわけね。でも、2つほど疑問があるのよね」
上「なんっすか?」
畑「ハイスクールの生徒という設定はいるの?」
上「まぁ、僕も由紀様も役者ですしあってもいいと思うっすよ」
畑「ま、まあね。私は女優ですから、何でも演じますけど。あと一つは、教師から出されるトンチクイズってあるけど、教師って誰?」
上「それは、口で説明するより来てもらったほうが早いと思うっす。なので、生徒になりきって呼び込みましょうっす」
畑「わかったわよ。えっと。ちょっと、男子! 教室で騒がないでよ!」
上「ウルサイっすね。教室はみんなの場所なんだから何しててもいいはずっすよ」
畑「違うでしょ。みんなの場所だからこそ人に迷惑かけないでよ。あ、チャイムよ先生が来るわ」
(ガチャ)
坂本「教師の坂本です。みんな静かに、授業を始めます」
畑「(小声)構成作家の坂本さんが教師役なのね」
上「(小声)そうっすね」
畑「(小声)自分で台本書いて、自分が出演するなんて、どんだけ出たがりなのよ」
上「(小声)普通、作家さんは裏方っすからね」
畑「(小声)あれじゃない。婚約者がディレクターだからって調子乗ってるんじゃない?」
上「(小声)由紀様、聞こえちゃうっすよ」
坂本「もちろん聞こえてますよハッキリと」


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