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新妻陵辱
【若奥さん 官能小説】

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第6話 新たな陵辱者-5

新妻は、手で馬淵を愛撫することも忘れない。

リングの光る左手が肉竿の上で艶かしく動いていた。

新妻が二人の男に同時に奉仕をしている。

手つき、口の動きは、普段の清楚で控えめなイメージからかけ離れていた。

今朝も恥じらいながらキスし、笑顔で旦那を見送っていたというのに。

床に仰向けにされた新妻の上に、馬淵が覆いかぶさる。

とうとう、男達は新妻と性交を始めた。

新妻は嫌がる素振りを見せなかった。

馬淵が、新妻の上で汚い尻を振り立てている。

新妻がどんな顔をしているか確かめたかったが、傍に座りこんだ蛇沼が邪魔だった。

蛇沼は、またもや口奉仕をさせているようだった。

膝を曲げ、宙に浮いた新妻の両足が馬淵の動きに合わせて揺れている。

馬淵の動きが激しくなってきた。

新妻の長い脚が、男の身体に絡みつく。

激しくなる腰の動き。

下から伸びてきた白くて細い腕が、男の背中に回される。

馬淵の体の下で、新妻の腰も上下しているのがはっきりと分かった。

やがて、馬淵の動きが止まったかと思うと、新妻の上で1回、2回、3回……と腰を震わせた。

それは、牝に種付けする獣の動きだった。

宙に浮いた新妻のつま先が、ギュッと丸まっていた。



いつしか、スリルと緊張が怒りへと変わっていた。

旦那とキスするときでさえ恥ずかしがるくせに、一皮剥けば、単なる淫乱のメス豚じゃねえか。

虫も殺さぬような顔をしていながら、エゲツない女だ。

俺は、ある女のことを思い出した。

俺が唯一、学生時代に付き合ったことのある女だった。名前はスミ子。



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