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新妻陵辱
【若奥さん 官能小説】

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第5話 さらなる陵辱-5

(馬淵さん、うまいことやってますねぇ。うひひひ……)

新妻の新居の庭先では、蛇沼がビデオカメラを構えていた。

レンズの向こうで、馬淵が紗希を嬲っている。

馬淵も蛇沼が庭先にいることを知っている。

(この距離なら、このカメラでバッチリですねぇ。奥さんの顔が、こんなにはっきり撮れてますよぉ)

この日のために用意した高性能カメラは、自慰写真よりも鮮明に室内の二人を捉えていた。

(残りの写真とネガは馬淵さんに売っちゃったけど、そう簡単に許して上げませんよぉ。うへへっ)

蛇沼は、紗希の肉体を存分に堪能した挙句、馬淵と組んで、さらに陥れようと企んでいたのだった。

蛇沼のカメラは、馬淵と新妻の情事の一部始終を収めていた。

リビングの中、立ち姿で交わされるキス。

(おっと、キスを始めたよ。馬淵さんのことだ、きっと無理やりなんでしょうねぇ。あの人は本当にドSだからなぁ)

清楚な新妻と馬面の中年ブ男のキスシーン。

抵抗もせず、背伸びをするように顔を上げ、男のキスを受け入れている姿は、まるで夫に隠れて不倫する人妻のように写っていた。

この映像を見ただけでは、紗希が男に脅され、陵辱されているのだとは思わないだろう。

(この映像を旦那が見たら、オナニー写真よりも衝撃的でしょうねぇ。まさか、自分の妻があんな男と不倫しているなんて考えられないですもんねぇ)

カメラの向こうで、馬淵の手がスカートの上から紗希の尻を撫で回している。

(しかし、相変らずいい尻してるねぇ。堪んないねぇ)

括れたウエストから伸びた滑らかな盛り上がり。

そこにレンズの焦点を当てた。

見ているだけでも、そそる新妻の尻だった。

蛇沼もその感触を存分に味わっていた。



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