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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈囚獣・銭森麻里子〉-19

(こ…この野郎ッ!!私に…アンタみたいな奴がぁッ!!!)


部下は麻里子を後ろから抱き抱え、自身の股間に専務の肉棒が迫る様を見せ付けた……初めて体重という呪縛から逃れられた手と脚は、狂ったように振り乱れて鉄パイプや鎖を揺り動かした。


『これだけ吊られてまだ体力があったか……大したもんだな』

「ぉああぁッ!!!……があぁぁ!!!」


長時間の“吊り”と浣腸の連続に、麻里子の体力は尽きていた。
それでも暴れる事が出来るのは、女の敵を許さないという正義感と、妹や親友を救出するという使命感がそうさせているのだ。
枷が鉄パイプにぶつかり、鎖はジャラジャラと騒がしく叫ぶ。
それは、満足に叫ぶ事すら出来ない麻里子を代弁するかのようにけたたましく打ち鳴らされ、監禁部屋の澱んだ空気をブルブルと震わせた。


(く…来るなぁッ!!そ、そんな汚いモノ…ッ!!!)

(お、お姉ちゃん……誰でも…誰でもいいから…助けにきて……)


専務はそそり立つ肉棒を握って照準を定め、ディルドでパックリと開いた秘穴へと“本物”の亀頭を押し当てた……この期に及んで、まだ気丈に睨みつけてくる麻里子を目前にしながら、専務はその瞳の中に怯える光を見つけた……あの日、航海の途中で別のサディストに売られる事を知り、もう二度と夏帆に会えないと絶望した時のあおいの瞳と同じだ……。


「ふごッ!?もがあぁぁぁぁぁッ!!!!」

(〜〜ッ!!!!)


専務の肉棒が麻里子の秘穴を貫くと、麻里子はのけ反るように身体を硬直させ、目を見開いて叫んだ……ディルドとも、ましてや今までの男性経験でも有り得なかった巨根が、子宮までの通路を完全に塞いでしまっているのだ……専務が身じろぎする度、肉棒がビクンと脈打つ度に、麻里子の下腹部の内部が鮮明に脳天までその動きを伝えてしまう……見えていなくても、今の麻里子には、専務の亀頭の形が容易く想像出来てしまっていた。






『さすが……鍛えてる身体は絞まりがイイな……このチ〇ポは、あおいも真希も喰ったんだぜ?あ、文乃も船の中でヤリまくったなあ?』

「ぐぐぐッ…!!!」


麻里子はグシャグシャに顔をしかめて、それでも専務を睨んだ。
相変わらず目を剥いて吊り上げてはいるが、さっき見えた怯える光は輝きを増していた。

かの地で麻里子達が消えた理由を知る人物は一人しかおらず、この地では味方など無力な二人しかいない。
五体満足なら戦う事も出来ようが、オブジェと化した今では叶う事など何一つとして無い。
散々弄ばれ、金髪鬼が性交を強要している。

あとはどう考えても、明るい未来など消え去ったと見るのが普通であろう……。



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