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レイプ犯 湯島武史
【レイプ 官能小説】

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最後の性戦・瀬川涼子レイプ-13

 涼子、手応えはない。しかし武史に攻撃し続ける。効いている様子はない。増えていくのは上がる息づかいだけだ。
 「痛いなぁ。俺だって痛いんだぞ?ちょっとだけだけどな?」
 「ハァハァ…ハァハァ…」
 「涼子ちゃんはそういうプレーが好きなのか。フフフ…ちょうどいい。」
武史はあっさりと涼子を捕まえ、背後から羽交い締めする。
 「は、離して!!」
 「うるせぇ!歩け!」
羽交い締めしながら涼子もろとも前へ進みエスカレーターへ乗る。
 「で、電気通ってるの…?」
 「俺は色んな人に感謝されてるからな。ここの管理人が俺の為に、使う時はいつでも電気も水も通してくれるんだよ。」
エレベーターは動き2階に着いた。そして更に進み203の部屋の前に立つ。するとひとりでに部屋のドアが開いた。
 「どうぞ!」
 「あ、あなたは…!」
以前武史と初対面した時の子分らしき覆面男を覚えていた。
 「覚えてくれてたかな?」
 「みんな退去させたんじゃ…」
 「こいつはカメラマンだ。気にするな。」
 「よろしくね、瀬川涼子さん!涼子さんのいい動画、たくさん撮影してあげるからね?」
 「ふ、ふざけないでよ!」
 「おまえ、最近世間でも名前と顔が売れてきたからな。レイプ犯を追う美人婦警ってね。そんなお前のレイプ動画が流出したら大騒ぎだろうね?」
 「そ、そんなもの録らせないわよ!」
涼子はある力を振り絞り武史から逃れた。
 「な、何ここ…?」
異様な部屋に気づく。十字架や木馬、いわゆるSM部屋だ。
 「涼子ちゃんは人を蹴ったりすんのが好きなんだろ?さっき俺に攻撃したように。だからそういう部屋を選んでやったのさ。今度は涼子ちゃんが攻撃される番だけどね?フフフ。」
 「ふざけないでよ!嫌よ、こんなのっ!!」
 「意外といいかもよ?縛られて蝋燭垂らされたり、鞭で叩かれたり、バイブ責めされたり、さ?」
聞いただけでも身の毛がよだつ。目の前のいかがわしい器具で折檻を受ける事を想像しただけで寒気がする。
 「嫌なら俺を倒してここから逃げればいいさ。」
 「…(ふ、震えてる…?私が…?)」
今までどんな局面に遭遇しても恐怖など感じた事がなかった。そんな自分が恐怖を感じている事に驚く。それはきっと目の前の覆面男を倒すのが無理だと心のどこかで感じていたからかも知れない。レイプされる…、涼子でもそれは物凄く怖い事であったのだった。


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