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ゆっきの日記
【女性向け 官能小説】

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野外H-7

 公園の中は、薄暗かったけれど、まったく何も見えないような暗闇じゃありません。

 私たち、公園の奥に向かって忍び足で歩き始めました。
 その公園は、基本的に「夜間立ち入り禁止」だから、他に誰かいる可能性は低いんだけれど、私たちみたいにH目的で忍び込んでいる人が居るかもしれないし、もしかしたらホームレスの人が居るかも知れません。
 回りに注意を払いながら、奥に向かいました。

 少し歩いていくと、小高い丘になっていて、そこを上がって行くと休憩の出来る、屋根のかかっているベンチがありました。

 「先客」も「観客」も居ないのを確かめて、私たち、いつもの、裕美が左、彼が右で私を真ん中にして、そこに座りました。
 三人とも、座ったとたんに「ふ〜〜〜!」って、同時にため息をつきました。
 本当に同時だったから、それが凄く可笑しくて、3人とも声を殺して笑いました(笑)。

 彼がスウェットのポケットから煙草を取り出して、「タバコ吸っていい?!」って聞いて、美味しそうに煙草を吸い始めて、言いました。

 「なんかさ、こういうのって凄いよな・・・。」

 分かります!
 私も裕美も、うなずきました。
 なんか、普通に服を着ていて、イチャイチャしていて、気分が盛り上がっちゃったから、公園に忍び込んでHをするっていうのは「普通」です。

 でも、そうじゃなくて、盛り上がっていない訳じゃないけれど、盛り上がって我慢できない状態でしちゃうんじゃなくて、ちゃんと部屋でしてたのを「わざわざ」最初からH目的で公園に忍び込んで、しかも、一人はほとんど裸で、他の人たちも外着ではなくパジャマ代わりのスウェットで、しかも3P!
 そういう状況を「わざわざ」作り出してしまった事が、凄いんだと思います。

 そんな、私、自分の中に一人で入り込んでいて、彼は彼でゆっくり美味しそうにタバコを吸って、恐らく彼も自分の中でいろんな事を考えていた時、左側から「アンッ!」って声が聞こえました。

 なんと、裕美がスウェットの中に手を入れて、オナニーを始めてました!

 私、ビックリして裕美の方を見たら、裕美、凄くうっとりして、目を潤ませて私を見返して来ました。
 そして言いました。

 「先輩! 見て!」

 裕美、いきなりスウェットの上も下も脱いで、スッポンポンになっちゃいました!
 そして、私にもたれかかりながら、本格的なオナニーを始めちゃったんです!
 自分であそこに指を入れてました。

 「グチュ! グチュ!」って音が聞こえて来ました。
 うわ言のように裕美が小さな声で言いました。

 「な、、、なんか、私、、、、、変です。もう、イッてます! 凄く気持ちいい! 私、変態です!
 あ、、、、、あ、、、、出ちゃう!」

 裕美、潮を噴いたっていうか、
 おしっこを漏らしちゃったんです!!


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