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ゆっきの日記
【女性向け 官能小説】

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初体験2-5

 その後、先生、私のあそこに手を置きました!

 驚いた!

 もっと、おっぱいをいじられて、あそこに行く前に、脱がされて直接おっぱいに触ってくると思っていたから。
 Gパンの上からだけれど、大きな手をあそこに置いて、上から少し揉むようにしました。

 なんか、変な感じでした。
 もちろん、直接じゃないから、とってもニブい感触だけれど、大きな手がGパンの上から私のあそこ全体を包んでいて、それはそれで気持ち良かったけれど。

 「じゃあ、ここも初めて触られた?」

 うなずきました。

 っていうか、ウザくないですか?!
 なんでいちいち聞くの?!

 私にとっては、裕美とのHが「基本」だから、先生の「手順」が違うのは、仕方ないと思うけれど、なんかしっくり来ないんです。
 これは、今思い出しながらの感想だけれど、最低の部類だよね(笑)。

 あの時は、「なんか変」とか「ちょっと違う」とか、「ウザい」って思ってたけれど、何しろ初めてで余裕もあまり無いし、初めての相手の気分を悪くしたくないしで、全部我慢してた。

 職業病?!

 それとも、実は自信が無いだけ?
 裕美に後で怒られるのがイヤだから、いちいち質問して、私がイヤだと思わないようにしてた?!
 その後も、私の服を脱がす事もしないで、いろんな所を触って「ここは感じる?」とか「気持ち良い?」とか言ってた。

 ちょっとキレそうになったけれど、我慢して、「可愛さ」を装って言いました。

 「先生、もう聞かないで下さい・・・。」

 先生、まんまと私の演技に騙されたみたい。

 「ゴメンゴメン、恥ずかしいよな。もう、何も言わないから、イヤな時だけ言いなさい。」って、微笑みながら言った。
 しかも「先生口調」で!

 もう分かる?
 私、その頃から先生の事、ナメてた。
 (この「ナメてた」は「舐めてた」じゃ無いよ、分かると思うけれど・笑)

 「やっぱりたいした奴じゃないな」って思っちゃって、気持ちに余裕が生まれました。
 裕美はこんな先生のどこが良くてHしてるのか、不思議になって来て、後で絶対に裕美に聞いてみようって思ってました。

 それからは、先生、本当に何も言わなかった。
 私も、何も言わなかった。

 先生が、「やっと」私の服を脱がせ始めました。
 ゆっくり、シャツのボタンをはずしてから私の首に腕を回して少し抱き起こして、シャツを脱がされました。
 そのあと、背中に腕を回してブラのホックを取り、そのまま、ブラをはずした。

 私、もう余裕ができちゃったから、先生が私の「生おっぱい」を見てどう思うのかな、って思って顔を見てた。
 けれど、特に表情の変化もなく、身体を移動させてGパンを脱がせ始めたんです。


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